そのヘンプ、どこでつくってるの?ルーマニアヘンプが安心安全な理由

こんにちは2004年からヘンプでモノづくりのスワラジ工房です。
世界30ヵ国以上のヘンプ産地を旅していきついた、東欧ルーマニアのヘンプを紹介します。

どこで製造してるかわからないヘンプの問題

SDGs持続可能な社会のため、エコロジーの観点だけじゃなくて、
使うほどにやわらぎが生まれ、乾きが早く丈夫、夏は涼しく冬はあたたかいヘンプはオーガニックライフに大切なアイテムとして定着してますよね。

ヘンプのメリット

・速乾性が高い→生乾きになりにくい
 ・ひっぱりの強度が強い 
・冬場の静電気がほとんど起きない 
・寒冷地、斜面でも栽培可能 
・オーガニックで栽培しやすい

そんなに、すばらしいんだったらなーんでみんな使わないの?
って思うかもですが、実はヘンプにはおっきなデメリットがあります。

ヘンプのデメリット

・どこで製造してるのかわかりにくい
・リネンとの判別が難しい 
・信頼できる業者を探すのが大変

ヘンプ育ててみたくても、日本では認可制なので、栽培許可をとるのは大変です。栽培しても、糸にして布にするまでのプロセスはコットンなどとは比べようがないくらい難しいです。
一見しただけだと専門家でもリネンとの判別がとても難しく私も、なんども布卸売の業者にリネンをヘンプだといわれて買っていました😭よーするに、法規制がぜんぜんないので、無法地帯みたいな感じですね。

ヘンプ生産者とつながるモノづくり

ヘンプはすばらしい素材だからニーズはあるのに
出どころがハッキリしないヘンプが多い
中国産ヘンプっていっても、中国のどこで、どんな人たちがつくってるのか
ぜーんぜん生産者の顔がみえない。。。。。。
スワラジは悩んだ末に、2018年の2月
東欧ルーマニアへ旅にでました。 スワラジは学生時代ボストンに在住していたので、外国語はわりと得意なので、実際に足を運んでみると、なんとルーマニアでは今でも農薬を使わない栽培から、布にするまで一貫して生産されていました。

これってすごくないですか?
日本に流通してる、機械紡ぎヘンプのほとんどは中国産ですよね
べつに中国産をデイスるつもりはありません,中国産だっていいものはたくさんあります。でも、中国はデカすぎて、どこで、どんな人がヘンプ布をつくっているのかどんな栽培方法なのか?まで追跡できないですよね。
その点、ルーマニアヘンプはタネから布まで、すべて国内で生産してます。
スワラジは、なんどもリネンをヘンプだといわれて買ってきた経験からどうしても、生産地に足を運ぶ重要性を感じていました。そして、ヘンプ工場を視察して社長と過ごした何日かの間で、ルーマニアヘンプの一本気でサステイナブルな未来を感じることができたんです。

ルーマニアヘンプの値段

スタンダード

4500円/m
4000円/20m以上
3900円/30m以上
3700円/40m以上

※税込価格になります、レートの関係で値段変更することもありますのでご了承ください。

現在無料ハギレプレゼントのキャンペーン中です
サンプルご要望の方はこちらに連絡ください→swaraj0527@gmail.com

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です