Arts for the Future 審査に落選しないポイントとは?

こんにちはアート系フリーランスとして2004年から活動してます
スワラジのウエダタカユキです😌

あいつぐ緊急事態宣言で
エンタメ系の大打撃、まだまだ続いている中
今年も文化庁が救済措置
出してくれました

Arts for the future!

こちらの補助金、助成金は
チケット収入などでプロとして活動してきた
団体に対してなんと対象経費全額補助
というすばらしい救済措置なのですが

申請できるのは
団体に対してということなので
団体じゃないと申請できません
それでも新しい団体を設立すれば
個人でも申請できるということで前回までは
団体申請にあたり
口座開設方法など具体的にご紹介しました。

そこで今回は
ほんとに審査通過できるのか?

審査の判定基準と申請内容の書き方について
わかりやすく解説しますね!

zoom説明会に参加してみたら

私は昨日もあわせて
2回、ズームでのオンライン会議に参加しました
そこでもいっておられたこともふまえて解説しますね

募集要項の10ページこれが
補助対象者の判定基準ということで
審査通過できるか、最大のポイントになります😌

公演の開催に資金面でリスクを負っておる!
資金面でのリスクですね
これは昨日のズームオンライン説明会でも
何回も強調されていました。

公的な資金からの補助なので
お金をただ配るというわけにはなりません。

新しく発展的で積極的な取組で疲弊したエンタメ、
音楽、パフォーマンスシーンに貢献することで
そこにお金をまわすことでの支援ということなんですね。

+積極性もアピールポイント

なので実際にライブなどを企画して
取り組んでいく必要があるのですが

そのなかでも
項目からトピックを選んで

  • 新作公演
  • 他の団体とコラボ
  • 若手育成のため

などなど
シーンを盛り上げていきますよ
ちゃーんと社会に貢献性が高い企画ですよ
実現しますよ
ということを申請フォームの企画にもりこんで行く必要があります😊

申請フォームの事業内容にどう書けばいいの?

というわけでここからは
もっと具体的に

申請フォームに

申請する事業の概要
ここの記入例から

どんな概要を書き込めば
審査通過

公式ページのテキストの要素を分解してみていきましょう

どんな概要を
文化庁は書いてほしいのか
分析してみましょう!

公式ページ申請の手引より引用
ここにあるサンプルのような構成で書くために
すこしながーいテキストなので
要素をパーツごとに分解してみました

・団体の概要、自己紹介
・コロナ前までの活動
・コロナ禍での活動
・ポストコロナへのやる気アピール
・やる気の具体的な説明
・事業の社会貢献度をアピール

だいたいこのような順番に600文字くらいで
まとめてあるのが分析できますので
自分のケースにあてはめて
組み立てていけばOKですね😌

サンプルまでに
私ならこのように書きます

スワラジのサンプルテキスト

当団体はこれまで音楽楽演奏と展示会イベントの主催を          
手掛けてきたスワラジ工房ウエダタカユキを中心として
新たに設立された音楽団体である。コロナ禍の状況になる前までは     
古楽器、民族楽器のプロの演奏家たちとともに日本にはまだ馴染みのない
ジャンルの認知度を向上させ、かつ演奏家への報酬がでるような
不特定多数へ向けてのライブ企画なども多く手掛けてきた。
2020年の4月以降、感染拡大が進みテクノロジーの発展や
ライフスタイルの変化に伴いライブイベントも自粛を余儀なくされたが
インターネットを中心をした先進的な技術への
注力を図りYoutubeなどで2万6千人の登録者を獲得し国内外に向けたオンラインでの新たなファン獲得のための活動も継続している。
2021年は相次ぐ緊急事態宣言が続く中でも               
これら発展的な取組を実際のオフラインのイベントを
通じて実施することで
実演家への報酬などを支払えるように
収益の拡大、新たな観客の獲得を図る。具体的には6月〜12月の期間に
提携先のギャラリーやクラシック音楽のコンサートホールなどで
舞踊や演劇の専門家とコラボレーション企画を
当団体が資金面でのリスクを負うかたちで実行し
新たな専門性を有した実演家や若手を積極的に起用して
実演家や会場の収益にも貢献することで
コロナ禍で疲弊した音楽シーンへの再興を図るとともに
新たな観客も取り込みポストコロナへむけたアートシーンの活性化に尽力する。

サンプルと同じような構成で600〜700文字くらいにまとめてみました

という感じで事業において

金銭面でのリスクを負う覚悟
できるだけ具体的
そしていままでも


イベント主催や
不特定多数にむけた
公演に対して
関わってきた

これからも積極的に継続しますよー
ということをアピールということですね。

こちらのYoutube動画も参考に御覧ください🙇

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