食べたほうがいい!?食肉リスクとメリット


スポンサードサーチ

IARC国際がん研究機関のデータに基づく食肉リスクとメリット

先日の記事と動画で食肉によるガン発生率が高まるリスクについて
お話しましたが、
プロテイン、ビタミンB、鉄、亜鉛が豊富な赤身肉にはもちろんメリットもたくさんあります。
今回は実際に食肉文化が古くから根付いている地域を旅してのレポートお届けします。

パキスタンアフガン国境の街では

ビリヤニの起源カブリプラオ

ウール布を求めてパキスタンのアフガニスタン国境の街ペシャワール、他のパキスタンの地域より🍖肉料理が多い
ビリヤニのルーツ、カブリプラオの中にはゴローンと大きな肉の塊が!

カフワチャエーという緑茶

この地域、肉料理の後はカフワチャエーという緑茶を飲む習慣があります。 パキスタンの他の地域はインドのチャイが多いのですが、サッパリするので、こちらの料理にはとてもよく合う!

モロッコでは

ちくちく手縫い職人たちの家に泊まり込んで製品づくりをしていたことがあるのですが、実はそんなに肉をたくさん食べてないんです!
モロッコでも🇲🇦パキスタンと同じようにスーパーで気軽にパックされた肉を買うのではなく、肉屋にいってキロ単位でオーダー➡︎その場でカットしてもらう感じ。
庶民にとって🍗はご馳走
普段は豆や野菜🥦が中心なんです。

私が帰国する時、生きたまま買ってみんなで料理したニワトリ

ニワトリ➡︎タジンにして男5人でいただきました!

ベトナムでは

モロッコパキスタンと同じくベトナムでも冷蔵庫はそれほど普及していなく、高温多湿なので肉屋も仕入れた🥩はその日のうちに売り切っておしまい➡︎新鮮なので美味しい! 

ベジタリアンも犬肉食も、なんでもありのベトナムってすごい

ベトナムは大乗仏教が盛ん、お寺の周りにはベジタリアンレストランがあり、お坊さんもベジタリアンです。

野菜も多く、豆腐も美味しい!コスパも最高

動画ではハノイの街を歩いていた時に遭遇した犬肉屋の写真などを掲載して、
伝統的な食文化を考えてみましたが、こちらでは写真は控えさせていただきますね。

まとめ

エベレストベースキャンプ付近にて 2001年ごろ

モンゴルやチベットなど過酷な環境で野菜や穀物が育ちにくく
肉食せざるを得ない地域もあります。
食文化はそれぞれの土地に深く根ざしたものなので、一概にこれがいい!これがダメ!なんてどうしていえましょうか。

多様な環境や文化の違いを理解して、持続可能な世界を作っていければいいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です