風の谷のナウシカのOPにつかわれたモード【旋法】とは?

どうもー民族楽器ラバーブ で音楽ワークショップを
東京吉祥寺で開催してます
スワラジ工房のウエダタカユキです

いきなりモードっていわれても
よくわかんないですよね

そこで少しは馴染みがあるかもしれないメロデイで
音楽におけるモード【旋法】について
めちゃわかりやすく解説しますね!

モード音楽は
こうした映画音楽や
旅の風景を描くようなシーンや
RPGなどのゲーム音楽に

楽器メイン(インスト)で
ポップスなどとは違う方法で
演奏されることがおおいです

目を閉じても、旅の情景がうかぶような音楽
さまざまなモードを使いこなすことで

世界中を一瞬で旅した気分にもなれるかもしれないですね😌

古代ギリシャからの影響

西洋文明のベイス となった
古代ギリシャの時代から
モード【旋法】のコンセプトは使われていました

ナウシカのOPテーマで使われたモードは
ドリアンモード(ドーリア式の旋法)
近いものです

ドーリア式?
そういえば
古代ギリシャの建造物で
イオニア式、ドーリア式の柱なんてありましたよね

イオニアとかドーリアとは
古代ギリシャをつくった民族集団のカテゴリのこと
民族集団の違いは音楽モードにも影響していたのですね

風の谷のナウシカで使われたモードをみてみよう

さきほどもちょこっと書きましたが
基本的にドーリア人のモード、ドリアンモードで
メロデイが作られてます

レ(D)が基準のドリアンモード

さきほどのラバーブ の音源は
ミ (E)が基準のモードで演奏してますが

レが基準のドリアンモードは
シャープもなーんにもなし!
レからはじまって白い鍵盤そのままなので
わかりやすいですよね?

ただ曲の終盤で
下がっていくところでは
6度の音が半音下がっているので注意してくださいね😌

モードがわかれば即興演奏めちゃカンタンだよ



基準になる音【トニック】を
はじまりの音
おしまいの音
として


音の中を旅する方法
モードのシステムがわかれば
即興演奏はめちゃカンタンになります☺️

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