音楽アート仕事にする方法 3年間の失敗を公開します

こんにちは都内で音楽ワークショップと
動画音楽の制作、演奏活動などをして
Youtubeチャンネル登録2・5万人ほど
スワラジのウエダタカユキです

私の3年前の自分へとの思いから
実際の失敗と今すぐできる解決策を
できるだけわかりやすく有益なことを深堀りしますので
みなさんのお役に立てればうれしいです😌

アート系で失敗しない3つの方法

  • ストックを残そう→ウェブサイト、Youtubeチャンネルの整備
  • できるだけお客さん目線をこころがけよう
  • 自分を評価してくれる最適なマーケットを探そう

すでにYoutubeは使っている方も多いですよね
作品のカタログみたいに使うのもありですが
チャンネル登録を伸ばすことは
残念ながらかなり難しいです
1000人の壁を突破するには毎日4時間コミット
1年ほどかかりました😭

それでも
私のように、効率の悪い努力をしなくても
今なら優遇されている枠があります😊

それは
Youtubeショートをつかうことです
以前からも実はあったのですが
2020年にくらべてショート動画の
ニーズが急上昇、
伸びやすくなってきています

なんでそんなの?という理由は
Tiktokの人気が出てきてシェアを奪われないように
Youtubeがショート動画を優先する方針で動いているからです😌

べつに無理してTiktokをやれ!というわけではないです
ただその波がYoutubeにも来てるよということなんです

縦撮り、一分以内、
サムネイルもなし
スマホからもアップできる

ので

これならカンタンに初めて
週2,3回の継続投稿も余裕ですよね
こちらは実際に自分でも実験してみたのですが
カバー曲、有名曲の解説などをしたら
突然にビューが増加しました😊


だいたいYoutube動画は
アップしたあとの初動が
悪いとほとんどみられないのですが
このショート動画のように
3日後に急上昇することもあります
あきらかにアルゴリズム上、有利に動いてますよね😊

ウェブサイトを整備しておこう

今の時代、インスタとかSNSが主流だから
いまさらホームページみたいなのっていらないんじゃない?
と思われるかもしれないですが

Youtube動画もリンクした
自分の実績や世界観、コンセプトをわかりやすく伝えるウェブページ
お仕事として続けていく上では必須です

ライブの実績などを
客観的にもわかりやすいように残しておくことで

補助金や助成金による支援もうけやすくなり
その枠の中で

衣装や楽器やマイクなどもそろえることだって可能なのです。

可能であれば、いつも活動をしている仲間もいれて
団体としての活動実績を残していくことで
補助金、助成金などではかなり有利になります

日本の社会は
個人より団体を重んじる、
個人より法人を優先するのは
いいとか悪いとかは、おいといて
事実なんです😭
フリーランス人生15年以上の経験から痛いほどわかりました。

給付金で失敗してわかった現実

私は2020年
東京都の補助金アートにエールをに応募して
個人型の10万円の枠は審査通過できたのですが
ステージ型200万円の枠は、審査に通過できませんでした

いつも活動してきた仲間とのステージがキャンセルになったにもかかわらず
審査通過できなかったのは、団体としての実績をストックさせておく
ウェブサイトなどの整備が足りなかったからです

なので、もしもみなさんも

ずっと活動している仲間がいれば
ウェブサイトなどで実績をストックしておくことをオススメします。

できるだけお客さん目線をこころがけよう

好きなことを仕事にできるって
ほんとにすばらしいことなんですがその反面

アーテイストとよばれるような環境は
自己表現に偏ってしまう傾向があるのは事実です😭

もちろん、嫌いなことをやる必要はありませんが
一緒にやる仲間やスタッフ、支えてくれるお客さんあっての
活動ということを職業として続けているのであれば
忘れてはいけません。

ハードルを下げることによって
多くの人に自分の活動が認知されたり

レッスンにきていただいたり、ライブにきていただいたりする機会も増えます

私は服の仕事もかなり長くやっているのですが
大きな勘違いをずーっとしてました

ほんとうにいいモノをつくれば必ず売れる
そう思っていたのです

もちろんクオリテイの高いものを作るのは
造り手としてクリエイターとしてとても大切な本質ですが

仕事としてやっていくのは
それを換金しないとどうにもなりません

だれも持ってない方な希少な布で
だれもやってないような技法を駆使してつくった製品は
長い間売れ残ってしまいました

あるときギャラリーのオーナーにアドバイスをされたことがあります

うちの顧客は年齢が高いからズボンにゴムいれないとだめよ
それを聞いて、そんなダサいのやりたくないなあと思いましたが

買い手の立場からしたら
使いやすいのは大切かも!と思い

ゴムをいれることにしたら
そのギャラリーでの売上は30万円くらいから70万円ほどになりました。
もちろん、これだけではなく、様々な要因があると思いますが
お客さん目線にたつことの重要性を再認識させてくれた
印象的なできごとでした。

自分を評価してくれる最適なマーケットを探し続けよう

有名なステージやギャラリーで勝負してみたい
作り手ならだれでもそう思うかもしれません

私は数年前に渋谷のこの業界では有名なギャラリーで
展示をさせていただくことが何度かありました

そこからお声がけいただくことだけでも
クリエイターとしては嬉しかったので
がんばったのですが、結果は惨敗

売上は一週間で20万円ほど
オーナさんには手厳しい評価をいただきました

気合をいれてがんばったのに晴れの舞台ではこの結果
なぜだろうと思い、今度は都心から離れた地方で展示することにしたところ
多くの人に買っていただき、喜んでいただきました😊
売上も都心の有名ギャラリーのときの数倍にもなったのです。

有名ギャラリー カッコいい      
 競合がおおい→あんまり売れない
地方ギャラリー おしゃれスポットでもない
 競合は少ない→高評価いただける

この経験からということがわかりました
もちろん状況はいつも変わるので
これがずっと続くわけでもないのですが

魚をとる漁師さんの話をサンプルに考えてみましょう

自分により大きな立派な船で魚をとりにきてる人がたくさんいるのに
小さい船で遅まきながらそこに繰り出してもかなうはずもありません。
無理してカッコいいとこで勝負しないほうがいいんだと思わされた
苦い経験でしたが学びにつながりました😭

ネット上には世界中であなたを待ってる人がいる

ここまできて
なぜ

ウェブサイトを整備した方がいいのか
Youtubeとかもショートでいいので継続発信した方がいいのか
おわかりになられるとおもいます

私たちの体や時間はいうまでになく有限です
ライブやレッスンのキャパもかぎられていますよね

それでもどうでしょう

ネット上ではそれこそ星の数のほうな人たちとつながることができます
なので

英語タイトルをつける
できれば英語翻訳をつける
ということはとても重要です

なぜなら
あなたが思っている以上に
世界であなたの評価は高い可能性があるのです😌

私がYoutubeをチャンネル登録2万人ほど獲得できたのも

この戦略があってのものです

日本にいると日本は人口減少してるし
中国と韓国におされて
オワコンだよなあと思うかもしれないですが

実はまだまだ日本は魅力的な国です

そんな日本で日本人として
活動しているというだけで

他とは差別化、ブランドイメージが作りやすいのは事実です。

いかがでしょう

これからの人生100年の時代
好きなことを基軸にいきていくために

積立貯金もいいかもしれません
でもチャレンジできる時間はは限られています

いまから2,3年後の自分に投資とおもって
今日ご紹介したことにチャレンジしてみることのも
数年後の人生が楽しくなりそうですよね。

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