配信用ミキサーのおすすめは?

吉祥寺で音楽ワークショップを営むスワラジ工房のウエダタカユキです
きょうは簡単につかえる
配信用ミキサーYAMAHA AG03
を深堀りします

クラブハウス、Voicy,Stand.FMとか
いよいよ音声メデイアの波がきてますね

いままでSteinbergUR12と
AT2035コンデンサーマイクだけで
録音作業と配信をしていたのですが

AG03を購入して実験してみました

結論→想像以上に使いやすい

動画でも
実際に使いながら解説してますが

YAMAHAの技術に感動しました

どーりで説明書が6ヶ国語ついてくるワケです
世界中で人気の理由がわかりました

メリットはこちら

  • 小さくてコンパクト
  • コスパがいい
  • コンデンサーマイクも使える
  • エフェクトもかけられる
  • スマホ・タブレットもつかえる
  • パソコンの音もとりこめる

機械音痴でもホントに大丈夫?

実は私はめちゃくちゃアナログ人間なんですが
直感的な操作で使えるようになりました

配線はこんな感じになります

ピンクとグリーンの
フタマタの4曲ケーブルはクラブハウス用
なので
相手の音声を同時に聞かない
Stand.FMであれば必要ないですね

今のスマホって
イヤフォンジャックないのでこれだけは
買わないとイカンのですが
1000円くらいなのでOKですかね

これさえあれば
よーするに

パソコンやタブレットで
音楽流しながら
ヴォリューム調整しながら
マイクでトークしたり
演奏したりできます

めちゃ簡単にラジオ配信ができるようになるんですね😌

もちろんミキサーなんて
なくてもできます

事実私も今までミキサーなしで
音声配信やってましたが

それでも
AG03使ってみて
あらためてその使いやすさを実感しました

しゃべり続けなくても
演奏し続けなくても
間をもたせることができるので

ほんとのラジオ局みたいになれます🐱

そうはいってもデメリットもあるでしょ?

はいそのとおりです
メリットがあれば、もちろんデメリットもありますよね

コンデンサーマイクは1つしかつかえない
高品質な録音にはあんまり向かない

以前ご紹介した
Steinberg UR22のように
コンデンサーマイク2本同時に使えないので

2人で高品質な録音するときには
あんまり向いてないとかもしれないです。

また

サーっという感じの
ホワイトノイズも少なからずあるので
ハイクオリテイな録音向きではないという
レビューが多くみられますが

私の実感としてもやはり

ホワイトノイズに関しては
Steinberg ur12よりは
サーっと言う感じの雑音
ホワイトノイズは多めなように聞こえました。

このあたりはエフェクト機能を
デフォルトから自分で操作もできるので
改善できるかもしれないです。

なにに自分はこだわるのか!?
もちろん人それぞれですが😊

このコスパでこの使いやすさなので
個人的にはとても満足しています。

配信で失敗してわかったことは?

これはクラブハウスやStand.FMで
実際に配信
して失敗してわかったことですが

ミキサーから出る音を
小さくして配信
した方がいいです

なぜなら
クラブハウスなど音声メデイアアプリは

音量が大きくなると
音がブチブチきれちゃう

リミッターという機能がついているので

音が大きいと制限がかかっちゃうんです

この点クラブハウスよりStand.FMのほうが

音質はかなりいいのですが

生楽器の演奏などで
音のダイナミクスが多い演奏などをすると

音が大きくなる盛り上げるところで
ブチッときれてしまうことがありました。

そこで!

コンプレッサーのボタンはいつでも
オン

しておきましょう

このコンプレッサーって

音の幅をある程度自動で調節してくれるシステムなんですね。

これはほんとに便利な機能ですよね

音に深みをもたせる
エフェクト(リバーブ)
あるので

歌もうまくきこえます😌

それでも生楽器にはかなわない理由

そうはいっても
私が演奏するような

民族楽器や古楽器には

繊細な音から
打楽器のような
ダイナミクス
を出すことも可能です

残念なことに
こうした
微細な音量や音質の差を
配信するには限界
があります
なのでリミッターかけられちゃうんですね

やはりこうした楽器本来の音を味わうには

オフラインので
アコースティックなライブもしくは

自分で弾いてみるのが一番です。

どんなに良いマイクや
インターフェイス、ミキサーをつかっても

楽器本来の豊かな
周波数にはとうていかなわない
のです。

オフラインの世界って
やっぱりすごいですよね。

とはいえこれからの時代

エアポッドの普及とともに

ほぼ間違いなく

音声SNSは
私達の暮らしの中にとけこんでいく
でしょうからいまからいろいろ実験してみましょう!

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