脚絆の作り方と使い方に学ぶミニマルな暮らしの知恵

脚絆とは?

ズボンの裾を押さえて、足を締めつけることによりうっ血を防いで
疲れにくくする脚絆は、日本でも昔から使われて、浮世絵にも描かれています
現在でも立ち仕事が多い職場などで使われ続けているので、今回は
脚絆について深掘り→作り方、使い方まで紹介します。

脚絆の医学的なメリット
nhk 健康チャンネルより引用

昔から使われてきた脚絆はむくみや疲れを防止する科学的なメリットも立証されてます 。横浜南共済病院 孟 真 (もう・まこと)さんの解説によりリンクも上に貼らせていただきますね。

ちくちく脚絆なら誰でも作れる
  • 90cmx 30cmの布
  • 1mのひも
  • 針と糸

東南アジアの山岳民族モン族の脚絆をアレンジした
ちくちく手縫いで作れる脚絆、驚くほどカンタンな道具で作れます 

ちくちく脚絆ってどうやって巻くの?
2:25から脚絆の使い方、作り方

ちくちくワークショップでも作れます

動画では伝わらない要素もありますので
ぜひ一度スワラジ工房の展示会に足を運んでいただくか
ちくちくワークショップに参加していただければと思います

展示会のお知らせ

12月21日はトークイベントやります
旅スイーツとトルコチャイ🇹🇷つき

旅で学んだスイーツ
セモリナ粉のヘルワ
ちくちく脚絆ワークショップ


まずは脚絆などのシンプルなものから始めて、やや難易度の高いちくちく衣服
サルッパカマ(会津の伝統ノラパンツ)や
リスパンツに進むのもオススメ  

スワラジのショウルームでのイベント

染色作家のmiwahuku さんとWacca染めさん
沖縄三線のNorikoさんなどクラフトと音楽仲間が集まる
イベントやります、会場が小さいために定員に達し次第締め切りになります
お申し込みはYoutubeスワラジ工房のコメント欄もしくはFacebook ウエダタカユキ
へメッセージでもお受けできます。


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