総合支援資金【60万円】申請してみてわかった意外な事実

こんにちはー
アート系フリーランスのスワラジのウエダです
今日のトピックは総合支援資金【60万円】の貸付制度

貸付?借金でしょ?
還さなくちゃいけないんでしょ?

そうなんです、一見すると貸付制度なので
もちろん返済が原則ですがなんと実は
返済免除になるケースもあるので、
あてはまる方多いかもしれません
なのでフリーランスで実際に申請してみた結果と
返済免除になる方法について深堀りしますね😌

総合支援資金は緊急小口資金【20万円】の次に申請できるよ

  • 緊急小口資金    20万円 
  • 総合支援資金1回目 60万円
  • 総合支援資金2回目 60万円
  • 総合支援資金3回目 60万円

ザックリこんな順番で申請できます
申請期間は2021年8月末まで延長されたので
まだ間に合います、そして
要件が緩和されている可能性もあります

国会議員の高井さんのツイートにもあるので
審査も初めの頃よりは
ゆるくなってる可能性もあります
今年2021は大きな給付金など一切ないですからね
生活に困窮してる人多いですよね😭

免除になる方法はこちらに書いてありました

ふむふむ
つまり今年か来年の住民税が非課税になるくらいの
所得だと還さなくてもいい
事実上、給付金になるということですね。

今年の住民税が非課税になっていて
コロナの影響で、収入が上向いていないのであれば
あてはまりそうじゃないでしょうか?

総合支援資金の申請方法はわりと簡単だよ

緊急小口資金と同じく
総合支援資金の申請は各地にあります
社会福祉協議会というところ

私は実際に行ってきて申請用紙だけもらいました
ダウンロードもできるんですが
見本もついてくるので
行って申請用紙を受け取る、もしくは
郵送してもらうほうがいいかもしれないです。

基本的にほぼほぼ見本に従って書いていけばいいんですが
いくつか自分でテキストを手書きする箇所があります

  • 借入申込書      →借用理由
  • 貸付にかかる申し出書 →減少の理由
  • 申立書        →減少の理由と特例貸付が必要な理由

総合支援資金の前提として

公式ページにもでかでかと
新型コロナウイルスの影響を受けて、
収入の減少や失業等により生活に困窮し、
日常生活の維持が困難となっている世帯とあるので

当然、申請する方は
なんらかの収入減少しているはずなので正直に書けばいいですよね😌

参考までに私はこのように書きました↓

  • 借入申込書  借用理由

→コロナの影響で自社の業績が悪化し収入が減少したので
緊急小口資金の貸付を利用したが
当面の間業績回復の見込みが厳しいため今回申請します。

  • 貸付にかかる申し出書 減少の理由

→コロナの影響が長期化し取引先からの
 受注が大幅に減少したため。

  • 申立書 減少の理由

→感染拡大及び緊急事態宣言の延長により
 取引先からの受注が減少して業績が悪化したため。

  • 他の公的給付に加えて特例貸付が必要な理由

・一時支援金 30万円を令和3年1月〜3月の収入減少により受給
・生活維持のため月額25万円〜30万円が必要であるため

みなさんのケースはまた異なるとおもいますので
どうぞ自分のケースにあてはめて
自己責任でお願いできればとおもいますが

すこしでも参考までになればと思い公開しました🙇

でぜーんぶ記入がおわったら

必要な書類はぜーんぶでこれだけ

  • 申請書5枚コピー
  • 住民票
  • 身分証コピー
  • 銀行口座コピー
  • チェックリスト

これらをレターパックにいれてポストに投函

近くの社会福祉協議会へ
郵送したら完了です。

最後に注意!
緊急小口資金のときもそうだったのですが
郵送して2,3日後に

社会福祉協議会から
確認の電話ある可能性もありますので
忘れないようにした方がいいです
わたしにも電話ありまして、簡単な質問に答えました。

というわけで、
8月末まで延長されてる総合支援資金

4500億円あまっているというニュースもありまして

初めの頃よりは
要件が緩和されている可能性もあるので

まだまだ生活苦しいなーというフリーランスの方も

コロナで収入減少しているのであれば
申請してみるのもいいかもしれないですね。

Youtubeでも解説してますのでよかったら
参考までに↓

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