終身雇用の崩壊⁉︎➡︎フリーランスの生き方とは

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雑多な経験をツギハギして生きる

旅から学ぶものづくりスワラジ工房は天然衣服のデザインを基軸に旅で学んだ料理や楽器演奏などを生業にしてます。

どうやってこんな【フリーランス】な仕事に行き着いたの?

これはよーく聞かれる質問なんですが、
たくさんの出会い、タイミングが折り重なり
ちょうど小さな支流が大きな川になっていくみたいに水源が入り組んでいるので動画でお話しさせていただきました。

全てを包みこみ、流れゆくガンジス河

ボストン留学中に急に盲腸になり入院したこともありました
モロッコで、ホモに襲われかけた時もありました
インドのガンジス河でフンドシで沐浴して、お腹壊して衰弱しきった時もありました
チベットで高山病になりかけて、下痢が止まらなくなったこともありました
西アフリカ、マリで体調不良でトイレの目の前で明け方うんち漏らして
急いで人目につかない間に、素手で掃除したこともありました。

フリーランスは波乱万丈、でもサラリーマンだって絶対安定じゃないよね?

何をするにも、全て自分の責任フリーランスの生き方
いつも順風満帆なワケないですが
先日トヨタの社長が会見して
終身雇用を維持するのが難しいと発表したニュースありましたね、
他の大企業も45歳以上の希望退職を進める方針のところも多いようです。

好きなことなら続けていける!

初めて服をちくちく作ったのは、染色作家の家にお世話になっていた頃
漆染でかぶれて発熱➡︎1週間くらい寝込んでいた時に、やることがないので新聞紙で型紙をおこして、テキトーにちくちく始めたのがキッカケ

あなたが3年間無意識に続けていること=続けられること

続けていくのは、なかなか大変
人生いろいろありますよね。。。。
でも3年くらい、自分が好きで続けていることならきっとそれは
あなたが続けていけること。

続けていけること➡︎収益化する

日本のようにインフラが整っている国が当たり前ではないんです。
政情不安や停電が多いパキスタンのような国の若者たちもポジテイブに生きている。  
大儲けなんて狙わなくても、いいんです。
それでも続けていくにはやっぱり収益も大切、
なので毎日少しづつ、実践と改善を繰り返し収益化を目指すこと
これはちっとも悪いことではないとスワラジ工房は考えてます。 

都市や会社に依存しない生き方、それぞれ得意な分野を思いっきり活かせるような生き方をスワラジは応援します!

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