沖縄音階の特徴、モードのコンセプトを理解しよう

チャコ

いろんな雰囲気ができるようになるには、モードのコンセプトがわかればいいんだよね? なんだか難しそうだけど、どうなの?
そんなに難しくないよー、今日は親しみやすい沖縄音階を解説するね

スワラジ

チャコ

レとラをぬいただけで、沖縄っぽくなった〜!

スワラジ

うん、ほんとこれだけなんだよ。基準になる音がどの音でも対応できる、移動ドのコンセプトがわかれば、どんな楽器でもすぐに沖縄っぽいフレーズすぐにできるよ。

チャコ

そうなんだね、応用が効くってなんだか便利〜
三線のルーツ、アフガニスタンとパキスタンの民族楽器ラバーブ
三線のルーツともいわれるラバーブを使って実際に沖縄音階で即興演奏してみよう!

スワラジ

Eフラットからの沖縄音階

チャコ

下がるときの音階に2度の音が入ったんだね
最後のインド音楽みたいなキメはなんなの?
演奏の時にわかりやすいように3回繰り返して一拍目でキメるTihaiというインド音楽のやり方を入れてみたんだけど、ちょっと無理やり感があったかな?
でもうまくいく時もあるからこれからもいろいろ実験してみるね。

スワラジ

Tihaiパートの譜面
沖縄音階なので6度はひかないようにしました

チャコ

沖縄と中央アジアってすごーく離れたところだけど、音楽でこうやって繋がれるのはすばらしいね。

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