民族楽器は今でも発展しつづけている理由

こんにちはー

世界を旅しながら出会った楽器ラバーブ とケメンチェで音楽活動を続けるスワラジ工房です

民族楽器というと昔のもの古いもの素朴なものというイメージあるかもしれないですが、

今日は民族楽器が今でも発展し続けてる理由を具体例まじえてお話しますね

こちらは私がギリシャ クレタ島で学んだ共鳴弦クレタンリラという楽器になります

もともとこのような楽器は
トルコ、ギリシャ 、ブルガリア、マケドニアなど

バルカン半島とよばれる地域に似たような楽器があります
いきなりバルカンって聞いてもピンとこないですよね
wikipediaより引用しましたマップ⬇️
トルコとイタリアの間、ギリシャ 周辺のことですね。
リラ(ケメンチェ)型の楽器があるのは
エーゲ海周辺のオレンジ色のあたりです

このリラ(ケメンチェ)を90年代に共鳴弦をたくさんつけたかたちで発展させたのが

現在クレタ島に住むロスデイリーさんとステリオスさん
2017年にリラをオーダーして実際に会いにいってきて
基本的な奏法をおしえていただきました。

ロスデイリーさんは動物大好き❤️
かわいそうなワンコをひきとったり
ニャンコもおりました。

今でも進化続けている理由

バルカン半島は変拍子の宝庫ですが
こちらはバルカンの七票しよりは大分ゆったりした

インド音楽の七表紙をとりいれた楽曲
途中、ポリリズム(ぜんぜんべつのリズム)が

はいってきて時空がゆがむようなポイントがありますこちらの動画⬇️の05:51に着目してください!

作曲者のエフレンロペスさんはこうしたいろんな地域の音楽を積極的に取り入れて

ハイブリッドな試みで民族楽器を民族音楽を今でも発展させているのです

🤔さすが世界は広いですよね
そして広い世界の音楽を東京でも気軽に体験できるよ

こんな音楽どこで習うの?

たまーに聞かれることですが、日本でも習えることころ
実は結構?あります

代々木上原のモスクに併設された
ユヌスエムレではいろんなトルコ楽器が
習えます。 🕌モスクの隣なので異国感高まります
海外いかなくてもいいかも

他にも個人でニッチにマニアックに研究してる人
実は結構おられるんですよね。

ある程度の経験があれば
今はYoutubeなど発達してる時代なので
独学も可能だとおもいますが、やはり
実際に同じ空間を共有できるメリットはあるかもしれないですね

こうした楽器をもってなくても、マンドリンなどでも
かなりいろいろエスニックなアプローチもできるので
ぜひぜひいろいろ実験してみてください。

参考までに、インド音楽でつかう
おもしろいメトロノームアプリがあるのでご紹介しますね

私は3000円の有料のitabla proを使ってますが
無料のもあるみたいです

⬇️こんな感じでつかってます😌


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