最安、最短でヨーロッパ🇷🇺へ行く方法

https://youtu.be/_68uCrY6kP8

2019スワラジ工房の夏休みは短期で🇷🇺ウラジオストクへ家族旅行いってきます

東京からわずか2時間!ソウルより近いヨーロッパの街

ウラジオストク はビザが必要なの?
ヨーロッパに行くのに往復この価格!!

ウラジオストクIN OUTならビザはウェブ申請だけでOK !

今までロシアに行くにはビザの申請が必要でした。
ソ連時代からの伝統!?なのか、ロシアのビザサービスは近年までかなりめんどくさく、こんなに近いヨーロッパなのに近年まであまり行く人がいなかったのですね。

2020年春にはANAがウラジオストク 直行便を就航!

これによって、ウラジオストク 観光がブームになる可能性も
片道2時間、沖縄よりソウルより近いヨーロッパなので
来年の大型連休あたりは女子旅とかでインスタなどでウラジオストク の写真をアップするのが流行りそう〜

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🇷🇺ロシア極東にいったい何があるというんですか?

今までイメージだとヨーロッパ旅行はイギリス、フランスなどユーラシア大陸を超えてながい、ながーいフライトの末にプライドも物価も高い国々に行くのが定番だったのですが、
ユーラシアにまたがる🇷🇺ロシアにはとーっても興味ふかい伝統があるんです

ささやかで豊かなダーチャの暮らし

ダーチャとは郊外にあるセカンドハウスのようなものですが、そんなに立派なものでもなく小屋みたいなものも多い。 ソ連時代に大変だった時も多くの人はダーチャの畑で自給自足して苦しい時を乗り越えたのです! 🇷🇺ロシアになって間もない時もハイパーインフレで大変だった時もダーチャで自給自足、現在でも無農薬で安全な食べ物を作ったり都会の暮らしから離れてガーデニングを楽しんだりする伝統が生きています。

ユーラシア大陸に根づいた食文化
赤、黒色  赤身肉   ➡︎秋〜冬
緑色    酸味、苦味 ➡︎春
白色    乳製品、果物➡︎夏
白、赤色  根菜、きのこ➡︎秋

ユーラシアの人々はいつもいつも肉を食べているのではなく
季節に合わせて地産地消の文化が残っています
これは他のヨーロッパにはあまりない、いわば東洋的な自然の摂理を大切にした考えに基づいているのでしょう。
参考資料 ロシアのスープ荻野恭子著

ロシアのレシピだけではなく、ウズベキスタンやウクライナなどユーラシアにまたがるレシピと旅の様子も記してあるので私の大好きな本!  荻野さんの本を読んでずーっと以前からロシアに行ってみたいと思ってました。


旅に出たくなるストーリーがつまった本、
池上さんも世界を変えた本〜というシリーズの番組ありましたが
実際に私はこの本の影響で🇷🇺ロシア行きを決めました。
本の影響って、こう思うとすごいですね!
また現地からレポートできるのも楽しみにしています。

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