旅から学ぶ【スパイスチャイの作り方】

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用意するもの

ふたり分
オーガニック紅茶ひしわのテイーバック1 水1カップ ミルク(又は豆乳)1.5カップ ブラウンシュガー大さじ2 シナモンひとかけら グリーンカルダモン2つぶ

チャイとは

紅茶のことをチャイと呼ぶ国、実はすごーく多いのです
今回はチャイ=ミルクティーですが
ロシア、トルコ、イランなどの国はミルクを入れない紅茶のことをチャイと呼びます。 これらの国々で栽培されるお茶は品質が異なるため、ミルク茶には不向き、写真のように2段ポットの上に紅茶を入れてじっくり蒸らして淹れるのが主流。

チャイのある国々を旅して

今回はミルク入りのチャイ
西は東アフリカの国々ケニヤやタンザニア〜インド、パキスタン、ネパール、チベットをまたぎミャンマー、マレーシア、タイなど東南アジアのイスラーム教徒のおおい地域でもミルクチャイは親しまれています

こちらはパキスタンのイスラマバードで毎朝通っていたチャイ屋さん、ミルクは牧場から直送されるので、すごーく美味しかった!
琺瑯のポットで淹れるチャイ、格別です

ネパール、カトマンズでもチャイはいつでもどこでも暮らしの中できっても切り離せない存在でした

 タイ、チェンマイ 。モスクの前にはチャイ屋さんが並びムスリムたちの以降の場になってます。 ミャンマーもそうですがミルクチャイと中国茶を必ずセットで出してくれるのがうれしいです!

チベットでは、主食の大麦と一緒に必ずついてくるバター茶
過酷な環境なので栽培できる野菜は少なく。大麦とバター茶が伝統的な主食なのです!もはや嗜好品ではないですね。
ただ現在ではインドやパキスタンのような甘いチャイも広く飲まれてます

インド西部グジャラート州ガンジーアシュラムで糸車を習う

こうした国々を旅していて、お茶に誘われたりご馳走になったりすることも
よくあります。 茶道じゃないですが、一服のお茶を共にいただき
今という大切な時間を分かち合うことのできる最高のツールの一つがお茶なんだなーと改めて感じます。


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