文化芸術活動への緊急総合支援パッケージで150万円申請するための動画制作機材は?

こんにちはスワラジ工房です😌
アート系への支援金【文化芸術活動への緊急総合支援パッケージ】
でフリーランスに最大150万円の支援の枠がでてきました。
ここで内容と、実際に審査に応募するときだけではなく
今後も動画の時代をのりきっていくためにも
ずーっと使える機材→実際に自分で6年使いつづけて
今でも毎日つかってるものを紹介しますね!

支援金のポイントは?

公式ページより引用

  • 感染対策を考慮してる
  • 積極的な取り組みをしている

第二次補正予算案で決定して、詳細は準備段階ですが
おおむねの内容はわかってきました
感染対策を考えつつ、積極的な取り組みで
活動を続ける意思がある!
このあたりがポイントですね😌

動画なし20万円 動画ありだと150万円の違いは?

動画ありとなしで130万円もの格差があります
動画コンテンツはリモート性が高く
感染対策をしつつ、しかも
新しいチャレンジ(積極的な取り組み
と考えられている証拠です

東京都のアート支援金
アートにエールをも動画コンテンツを申請者が制作して
Youtubeに載せるというかたちでしたね

東京はステップ3に進んだとはいえ、
まだまだ当分の間、以前のようなライブなどの集客
パフォーマンスはできそうにありません😭
こうした事態を考えても
申請するしないに、かかわらずこれから
動画制作のニーズが高まるのは確実ですよね。

そうはいってもある程度のクオリテイの動画を作るにはそれなりの機材が必要、
それを今回は国が支援してくれるというのですから
これを利用しない理由はないです😌

どんな機材が必要なの?
  • カメラ  iPhone
  • マイク コンデンサーマイク,オーデイオインターフェイス
  • 編集pc Macbook pro
  • 編集ソフト Final Cut Pro

あれ?カメラとかスマホでいいの?
はいスマホで十分です😌 
私はiPhone XSのインカメでYoutube動画撮影してますが
インカメでもかなり鮮明にうつります
照明器具も特にいらないです
お日さま🌞の光はどんな電気よりも爆裂に
きれいに撮ることができるので自然光が最高です。

カメラよりむしろマイクが重要な理由

Youtube動画を一年以上毎日作り続けてきた経験からも
音声が悪いと👎視聴者さんの離脱率が
とーっても高くなってしまいます、
つまり見てもらえなくなるのです

音声のバランスは経験を積んでいけばスキルはアップできますが
マイクのクオリテイもかなり大きいです。

6年間使い続けてるマイクとオーデイオインターフェイス

スマホとかパソコンって
見てのとおり、マイクのジャックがささるような感じじゃ
ないですよね。
そこでコンデンサーマイクとともに
オーデイオインターフェイスをかませることによって
スマホでも劇的にすばらしい音声が録音できるんです😌

6年使い続けたコンデンサーマイクとオーデイオインターフェイス

音声機材のまとめ

  • コンデンサーマイク 
    AUDIO TECHNICA AT2035 (¥16,280 税込)
  • オーデイオインターフェイス 
    STEINBERG  UR 22mkII   (¥15,840 税込)
  • マイクケーブル        (¥500〜¥3000)
  • マイクスタンド        (¥2000くらい)
  • スマホアダプタLightning –USB(¥2,800 税別)

編集機材のまとめ

  • 編集用pc   MacBook Pro(整備済み製品)
  • 編集ソフト  Final cut pro

音声機材の合計は3万円くらい
パソコンや編集ソフトの合計は30万円くらい
ダンスなら撮影場所の確保とか
動画制作に慣れるための学習時間も必要ですよね

機材さえそろったらすぐにできるわけではないので
ある程度の動画をつくる練習も必要ですよね
なので支援金150万円というのは
動画なしにくらべてそんなに法外に高すぎる感じでは
ないのかなとおもいます。

いずれにせよアート系クリエイターにとって
動画コンテンツを作る上での経費を
発展的な取り組みの支援として
国が助けてくれるのですから、
これはアフターコロナの時代を
のりきっていくためのスキルをみにつけるための
めちゃくちゃでかいキャンペーンであり、
チャンスでもあるとおもいます。

コロナで大変ですが😭
人生100年の時代、新しいテクノロジーもいままでの経験と
あわせて、困難な時代をともにのりきっていきましょう😌

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