挫折しながらワードプレスのブログ100記事達成から学んだこと

ブログは日記じゃない!

世の中にブロガーという職業の人が溢れてるのは、なんでだろう?
どうして自分のブログは彼らと違うのだろう? 
半年前の私はこんな風におぼろげな疑問を持っていました。

ブログ➡︎価値の提供なのだ

フリーランスものづくりで個人的なファンはいても、それ以上の広がりに限界を感じていたときに耳👂にした言葉に衝撃を受けました
あたりまえですが、ただの日記なんて有名人でもない限りアップしたところで自分用の記録程度、、、、、、

みんなの役に立つ情報を発信する!

自己満は捨てて、自分の得意分野を生かしつつ
役立つ情報を発信➡︎社会に貢献➡︎アクセス数が増える
多くのブロガーさんや成功してる人はこんなスタイルが実際に多いのです。 

目覚めたら行動あるのみ

知らないうちはまだしも、知ってしまったら行動あるのみ
最大の失敗はやり始めるのが遅くなること!
➡︎ドメインを取得して動画編集ワードプレスでのブログ開設をしました。

気になるブログの運営費

ドメインの取得 ➡︎ お名前ドットコムで【年間1000円】
サーバーの取得 ➡︎Xサーバー初めの10日間無料から始めました
         後有料プランに変更【月1000円】
テーマ     ➡︎無料テーマStringerで始めた
         後有料テーマSangoを購入 【10,800円】

「お名前.com プレミアムドメイン」ビジネスの成功は価値あるドメインから

wpXレンタルサーバー

ニッチなジャンルで運営費を回収する方法3つ

ブロガーはアフィリエイトとかで商品紹介して稼ぐみたいだけど、副業として好きなジャンルでも運営費は回収できます

グーグルアドセンスに申請する

無料サイトだと勝手に広告はられたりするのがヤダ!という人多いと思いますが、ワードプレスブログはグーグルアドセンスと提携することで、好きなところに広告を設置できるのがメリット。
記事のストックがたまり読者が増えたら、アドセンスの収益でサーバー代くらいは余裕でカバーできます
グーグルアドセンスの審査には初回落選しました😭2回目で審査通過、
そのあたりのノウハウも後日まとめますね!

アフィリエイト のセルフバックを活用!

グーグルと提携はなんかわかるけど、アフィリエイトってなんだ?
アフィリは自分が使ってるものなどを紹介して紹介料をおすそ分けいただくシステムです。 スワラジ工房の本業はものづくりなのでアフィリばっかりする気はサラサラないですが初期費用としてワードプレスのテーマSangoを購入【10,800円】➡︎A8.netに登録して三井住友銀行のクレジットカードを新しく作るだけでサクッと回収できました
審査通過のコツは実体験に基づいたオリジナルコンテンツであること、プライバシーポリシーなどの明記などです。

A8.net 上場企業なので個人情報を預けても大丈夫だと思います

他にもいろいろセルフバックできるアフィリ会社あるみたいだけど、初期費用が回収できれば十分かな 大切なのは本業と本業にからめたコンテンツを毎日作り続けること!

100記事生産してみて感じたこと
初期費用はカンタンに回収できる
この点でいえばYoutubeなんかよりずーっと楽!撮影機材もいらないしパソコンのスペックも動画編集に比べたら低いので十分。

質も大事だけど量はもーっと大事
初めからいい記事なんてできるわけないので、とにかく毎日更新
➡︎試行錯誤の量も増える➡︎成長が早い

ストック性と拡張性が高い
がんばってリサーチして、価値を生んだコンテンツ
➡︎時間が経過して読まれ続けることで価値がアップ⤴️
 実際スワラジ工房にくるオーダーは1.5倍以上に増加しました

デメリットは?

初めは知らないことばかりで大変
ドメイン取得➡︎ワードプレスの開設➡︎サーバーの契約まででもなーんにも知らなかったので大変でした。 一度挫折しましたが、2回目でようやく成功。

新規チャレンジは時間がかかる
本業もこなしつつ、新しいチャレンジを始め継続するのが時間がかかります! 睡眠と運動の時間も確保しつつライフバランスをとりながら暮らしのルーテインを確立するまではなかなか大変でした。

それぞれの人生にあるオリジナルコンテンツ

ブログなどIT系の副業って20代とかのイメージかもしれないですが、いろんな経験が積み重なってくる30代〜40代くらいだったら、新しいことにチャレンジしてみるのもオススメです。 年金だって、老後だって誰にもあてにできない時代ですから。

やりたくてもできない人も世界にはたくさん!

世界には停電もなく、ネット回線や銀行のシステムも整っている国ばかりじゃないんです。 やりたくてもやれない人が大勢いるのに、閉塞感はあるけど日本で暮らしていくメリットを使わないなんてモッタイナイ!

世界の天然繊維の原産地をめぐり旅してきたスワラジ工房はそう考えます

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