億万長者と会って考えた本当に幸せな生き方とは?

資産数十億→必ずしも幸せとはかぎらない事実

先日、とあるきっかけで資産数十億の億万長者とお話することがありました。
普段の暮らしからはかけ離れた天文学的なお金持ちなんて現実的じゃないですが
東京や都市にはビルがあり、それは会社の名を借りた個人のコントロール下にあるケースは少ないないので、実際に億万長者というのはそこら中にいるのでしょうが一生で使いきれないくらいの資産があっても人は必ずしも幸せになれないのだということを確認しました。

お金の話はタブーでもなんでもない理由

善かれ悪しかれはおいといて、アーテイストでもクラフトマンでも当然ながら生きるための資金資本主義の世の中で生きるにはやはりお金は必要でしょう。
お金に関して話すのは、汚いこととか恥ずかしいことという風潮もあるのは直接的な表現を好まない人には好まれないこともありますが、現実的に必要なことをはじめの段階で明らかにすることはとても大切。
このところ、ビジネス系のYoutuberが人気なのは自然な時代の流れのような気がします。

Work well , Eat well  and Live well 

音楽院を中途退学→世界を流浪→ニート→クラフトの仕事に携わっている経験を通じて、ちょうどいい仕事量から得られた糧で生きる喜びを実感することができました。
働かざるもの食うべからずとはむかーしから言われてることですが、その働くの定義には体を適度に使うことも含まれているのはガンジー自立の思想からも明らかなのです。

The best way to find yourself, is serve for others
自分のためにやりたいなら、まずは他人に奉仕すること

ガンジー自立の思想によると
初めに自分が社会の重荷にならないように自立できたら
次は他人に奉仕することの大切さを語っています。

↑アマゾンにもあるみたいなので、参考までにリンク貼っておきますね。

実際パートナーや近くの人に心をこめた行動をすると結果的に自分にとってよいことになることは多いですよね。
ビジネスにおいても自分の好みは度外視してでも
多くの人のニーズや価値をリサーチしてそれを満たすことも時には必要です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です