ハバロフスク2019子連れ夏休み海外旅行vol1

20198月報じられている反日ムードも気にしないで、子連れ旅の始まりはソウルから始まり、ソウル➡︎ロシア極東ハバロフスクへ向かいました

ハバロフスクってどこなの?

アムール河(黒龍江)の向こうは中国の東北地方こちら側がロシア。ユーラシア大陸の端っこに位置して日本海からは少し内陸に位置してます

ソウルからは約2時間40分のフライト(北朝鮮を迂回する)を経て到着! 乗客は7割韓国人3割ロシア人でした。
日本であらかじめ取得しておいたロシアビザを手にとーっても小さい空港に到着。 到着した飛行機は一機のみなのに、スタンプ押してくれるのスピードがめちゃ遅い! さすがロシア。。。

ハバロフスク空港➡︎市内へアクセスする方法

タクシー 235ルーブル 400円くらい
バス    23ルーブル 40円くらい

インフォメーションのおばさんに呼んでもらった値段固定のタクシーでアクセス可能。
タクシーでこの値段、かなり安いですね。
小さすぎる空港でSIMカードも売ってない、とりあえずATMで現金少し下ろそうとしたところ

【注意】空港のATMにカードを吸い込まれた!

これがロシアの洗礼!? ウラジオストクは日本からも直行飛んでるので、大丈夫だと思いますが、この経験は初めてでした。
インフォメーションのやる気のなさそーなおばさんに相談したら、ATMの会社に電話してくれたけどカードは戻らず、さっさと日本の銀行に電話してカード止めてもらうしかないとのこと、タクシー代もないので途方に暮れていたら、
また違うおばさんが米ドルならチェンジしてあげるよというので、
20ドル➡︎ルーブルに変換➡︎ホテルに向かう


やれやれホテルに到着、アムール河の雄大な景色、地平線が見えそうなくらいの遠い空。果てしなく続く大地はユーラシアそのもの。

丘の上にはロシア正教会、かなりどでかいので、現代的な建築技法によるものとみられる。 タマネギ型のドームがどこかオリエンタルな雰囲気。

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