大麻布【ヘンプ】を自給自足してるとこってあるの?

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ベトナムの山奥、モン族の村にありました!

モン族は今でも繊維用の大麻【ヘンプ】を栽培➡︎糸づくり➡︎布にして➡︎衣服として自給してる

スワラジ工房はその村に通い続けて製品づくりをしてます

黒モン族は少し前まで外界から閉ざされていたので、自給できる大麻布と他の民族の人たちと交易して入手する布を組み合わせて暮らしていました。
今でも民族服のながーい丈のキラキラ濃紺のベストは
自分たちで育てた大麻布【ヘンプ】を藍染して蜜蝋を塗って仕上げるスペシャル技法が残っているんです!

コットンも育たないような厳しい山の暮らし

日本の東北地方もそうですが、霧深い山間地でコットンの栽培は向かないので
ここでも大麻【ヘンプ】が伝統的に作られてきました。
動画の中でもお伝えしましたが、喫煙する習慣は一切ありません、嗜好用とは主成分が違うのか、繊維用の大麻がとれる他の地域でも喫煙の習慣はなかったようです。

かぎりなく深く、青い空の下
棚田は谷いっぱいに広がっていて、ナウシカのメーヴェに乗って飛んでいけそうな気がしてきます。
以前希望者を募って、スワラジ主催の村への研修ツアーを企画したことがありました。 また人数が集まったら企画したいなと思います。
9月ごろ、棚田は稲穂が実ってサイコーにきれいです!

大麻布をまとっての稲刈り、カッコイイです
村の人曰く、大麻布【ヘンプ】はとっても暖かい。

フランス植民地時代に、避暑地として作られた街なので
わずかに平らな広場には小さな教会がありモン族の中にもクリスチャンのファミリーとっても多いのですが、こうして独特の祭壇を設けた
むかーしからの精霊崇拝【アミニズム】のファミリーも多く
なんども通っていると、季節ごとの儀式にも参加させていただきました
ベトナムの主要民族はキン族で彼らは仏教ですが、モン族の昔ながらの【アミニズム】とはやはり全然違うみたいで、どちらかというと日本の村の祖先崇拝にも近いものを感じました。

村の大麻布で作ったオリジナル製品ベスト、私も日常で愛用してます
精霊の山に抱かれて育ったヘンプは使うほどにやわらぎが増してくるようです。
数量は少ないのですが、オーダーなどもできますので、展示会の際に並んでなくてもお聞きいただければと思います。

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