大嘗祭で使われた大麻布【あらたえ】とは?

チャコ

大嘗祭の準備の時、お祓いの儀式で大麻使ってたけど、また大麻布が使われるんだね
大麻布→【あらたえ】 絹布→【にぎたえ】
とよばれて、儀式の中でとっても重要な役割を果たしているんだ。
あらたえ=麁服は天皇が実際に着るのではなくて、大切なお供物みたいな感じ。 むかしむかしから日本人にとって大切な繊維だったんだろうね。

スワラジ

徳島新聞より引用
あらたえは徳島県の畑からこの日のために昔ながらのやり方で作られたんだ。

スワラジ

チャコ

種まきの時からすでに儀式が始まってるんだね!
徳島新聞より引用

チャコ

風で倒れちゃったの?
風で倒れかけても、地域の方々が結束して無事に、収穫してお湯で湯がいて繊維を取り出すのに成功されました!

スワラジ

Yahooニュースより引用

チャコ

地元の高校生の女の子たちが織ったんだね
古代から続く伝統の織子を受け継ぐから、大変な責任を感じながらも誇りを持っておったみたいだよ。 すばらしいね!

スワラジ

東京新聞より引用
こうして作られた大麻布は天皇と女官しか入れない悠紀殿【ゆきでん】の中であらたえ=麁服として捧げられたんだよ。

スワラジ

チャコ

こうしてみると世界的にみても、科学技術を発達させながらも古代からの儀式を続けてるような国って実はあんまりないかもね。
スワラジさんも伝統の繊維での【ものづくり】がんばってね!

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