冬至の夜の中央アジアオリエントに伝わる意外な習慣とは

こんにちはー
吉祥寺で民族楽器ワークショップを
開催してます
スワラジ工房のウエダタカユキです

冬至の夜
1年で1番ながーい夜
古代からペルシャ文化の影響がある
地域の人々は
とくに大切にしてきました

古代人の冬至ヤルダーの夜

古代文明が発達した
ペルシャ(イラン )や中央アジアでは
太陽からの活力が最も弱いこの時期を
太陽の再生ともとらえて
大切に過ごす習慣がいまでも残されています

この大切な夜を
ドライフルーツなどをつまみながら
家族と過ごす習慣がのこっています
ちょうど日本の大晦日みたいな感覚に
少し近いかもしれないですね

いまから7000年も前に
ペルシャでは太陽を利用した
1年の日数の計算方法を熟知していて
冬至が特別な日だということがしられていました

イラン にはコタツもあるんですね、うーんなんだか親近感が湧いてきます

参考資料Parstoday

弦楽器もペルシャ起源

このように
紀元前のずーっと昔から
文明が発達したペルシャから
多くの弦楽器が発明されて
ヨーロッパや
東の果ての日本に伝わってきました

奈良の正倉院の宝物庫には
いまでも古代ペルシャからの
産物が大切に保管されているので
日本文化との関連もありそうですよね

音声メデイアでも発信してます
無料で聴けるので
よかったらなにか
作業しながらお聞きください😊

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です