ロシア人の笑わない理由→実際に行ってみた印象とは?

無駄に笑わないロシアの人々

【笑う角には福きたる】なんて言葉がある日本とは対極に【無駄に笑うのはバカの印】などといわれ、意味のない笑顔の習慣は少ないです。

無愛想は当たり前

寒い国だからか、社会主義時代が長かったからか、お店とかではお釣りや商品を手渡しする習慣もあまりない
社会のシステム、文化的な背景や自然環境がまるで違うので、これをあえて批判しても仕方ないのですが、日本のようなサービス業が発展した国とだけ比べるとかなり違和感をおぼえてしまいます。

そもそも過度なサービスはいらない
ロシアにもチップの習慣あります、でも本当に気に入った時だけでいい感じです

パン🥐一つ買うのに、そもそもそんな全力笑顔のサービスしてたら疲れちゃいますよね、実際日本は疲れてる人多いのも事実。
ロシアほど無愛想じゃなくても、いろんな国を旅をしてると過度なサービス自体、いらないんじゃないかなと感じることがあります。

ロシアに無愛想な人の多いのはきっと理由がある
痩せ型は神経質?太ってる人は楽天的?
やさしい雰囲気は言葉が通じなくても、わかるもの!

子供と共に👶ハバロフスク郊外の動物園を訪れた時
例によって、無表情で無愛想なタクシードライバーに別れを告げて
入園して動物のエサを買ったら、スタッフのおばちゃんがエサのあげ方や説明のために親身になってくれました。
どういうわけか、痩せているおばちゃんより恰幅の良いおばちゃんはいい感じの人が多いなという印象でした。

体型と気質の不思議な関係

エルンスト・クレッチマー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ドイツの精神科医クレッチマーは人の気質と体型のいくつかの型に分けて関連性を研究しました。
もちろんこの型に全て当てはまるかというと、難しいかもしれないですが
なるほど、ひとつの仮説としてみて、自分はどんな気質なのかな?
と思いを巡らせるのも面白いかもしれないですね。

よく笑った方がいい国、あんまり笑わない方がいい国
タイ、ラオス→微笑みの国というのはある意味で事実なんです!

布の仕事でよく行くタイやラオスの人々の多くは
ムスーっとしてる人が大嫌い、真面目な話でも常にニコニコ
ロシアは反対に、本当に笑いたい時にしか笑わない
旅をしていると、実にいろんな価値観の人々が地球の上でともに暮らしているのが興味ふかいですね。
そんな多様性は深い歴史と習慣、文化などに根ざしているものでもあるので
さまざまな角度から眺めることで自分たちの生き方も客観視できるようになるといいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です