ミニマル、シンプルライフの方法 捨ててスッキリするものは?

1電子レンジがいらない理由
こんな風にビルトインならまだしも、でかいハコ電子レンジ➡︎狭い日本の住環境に合わない

ただでさえ、混み合っているキッチンにデカデカと幅きかすハコ、電子レンジ
いらないものの代表!スワラジは学生の頃から一度も所有したことがない。
ほぼ自炊だけで、不便に感じた頃は一度もないです。

電子レンジなしで冷たいご飯食べるの? 残ったご飯は?

➡︎焼きおにぎり(残ったご飯はおにぎりにして、オーブントースターで焼いて食べます)
➡︎チャーハン、オムライス(子供も👶抵抗なく、野菜を摂取してくれるので合理的)
➡︎おかゆ(冬は体が温まるので効果大!ごま塩かけていただきます)
➡︎蒸す  (蒸し器にお椀ごと入れるとカンタン!)

【朗報】冷たいご飯はダイエットにも効果大!

1 レジスタントスターチの増大➡︎(温かいご飯に比べて糖分の吸収がゆっくり)
科学的にも実証済み

2 お米本来の味が楽しめる(真夏や梅雨時期以外であれば、常温のご飯はお米本来の香りが楽しめます)

スワラジの生活習慣で冷たいご飯はあたりまえの習慣だったので意識したことなかったのですが、3年間で毎日軽いジョギングだけで無理なく10キロ減量できたのは冷たいご飯の効果も高かったと思います。

2炊飯器がいらない理由

これも結構幅ととるもの、鍋でカンタンに最速で炊けます
ガス式システムキッチンのご飯スイッチでOK!
土鍋ならさらに美味しくできます!

ヘンプ布の産地ベトナム山岳民族の暮らしはミニマル、シンプル

鍋で炊くメリット

炊飯器より早く炊ける
浸水10分➡︎火にかける時間15分➡︎蒸らし15分

炊飯器より美味しく炊ける
電気の火力はガスには到底かないません、断然美味しく炊けます

3テレビがいらない理由

テレビで放映してるプログラムはネットサービスで購入できるように普及が進んでいます。
日本経済が高度成長やバブルの頃のような好景気が期待できそうな時代は良かったのかもしれないですが。
年金もどうなるかわからない、今まで経済をひっぱってきた大企業も下方修正、
リストラを募り始めた令和の時代を生き抜くためには必要なし。

【注意】生活スタイルを変える時には

家族やパートナーといえども、自分とはまた違った人格!
暮らしのスタイルを変える時は、ゆっくりにしましょう、急激な変化は誰にでもストレスな事です、ましてや人生経験の長い年配の方には理解できないことも多いでしょうから。

海外で暮らした経験から
下層階でシェアルームだと安いボストンのアパート

学生の頃が海外にいたので、
日本の学生のほぼ皆がテレビを持ってるのに驚きました。 
海外のアパートやドミトリーはどんなにボロくても洗濯機は地下に共有できるものがあり、ガスオーブンもついていたので電化製品を持つ必要なし。
日本は家電大国なので一人づつ持たされるのが当たり前のように刷り込まれていると感じました。

フリーランスとして長くいきていると、世の中のマジョリテイとの感覚の違いに戸惑うこともあり、あまり浮き世離れしすぎないように気をつけたほうがいいのですが、少し世間を離れた経験もやはり大切です。

海外を旅することをすすめる理由
モロッコの庶民の暮らしはシンプル、ミニマルライフの知恵がたくさん!

今でこそ、SIMフリースマホだと大手キャリアなんかよりずーっと格安料金が当たり前になったけど、ほんの数年前まで知らない人も多かったですよね。

日本のような島国の資本主義の世で生きていると知らないうちに搾取されていることがホントーに多い!
電化製品の持ちすぎはそのわかりやすい例だと、いろいろな国を旅して強く感じます。
たまには島を離れて、いろんな人々の暮らし方からシンプルにミニマルに生きる知恵を学ぶこと、オススメします。 
これからもスワラジ工房は旅から学ぶ、役立つ情報発信していきますね!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です