ミニマリストにおすすめの本【手仕事の日本】

モノをなるべく持たない、ミニマリスト的な生き方が流行ってる中
環境問題からでもモノが少ないのはいい事だけど、
時代やファッションに左右されない
美の本質を感じさせるようなホンモノに出会っても
それを購入しないのは、
ちょっともったいない気がしますね。
そこで今日はミニマルで簡素な暮らしの中でこそ生まれた
モノのすばらしさを伝えた本
柳宗悦の手仕事の日本を紹介しますね。

柳宗悦の民藝運動とは?

今から100年くらい前の日本では
工業化が進み、大量生産の製品が少しづつ暮らしに浸透してきた時代
そんな時、柳宗悦さんたち民藝運動を掲げる人たちは
各地の風土から生まれ、暮らしに根ざした【民藝】は
美術品に負けない美の本質が宿ることを提唱して
物質的な豊かさだけじゃなく、ほんとうの意味での豊かな暮らしとは何か!?
を民藝運動を通じて追求されました

手仕事の日本とは?

今はAmazonでも簡単に買えるみたいです

丹波布とは?

戦前京都周辺で使われてきた
手紡ぎコットンとクズ眉からおられる布団生地は丹波布と呼ばれ
今の兵庫県で生産されていました。
柳さんはそのシンプルでミニマルな縞柄の美しさに惹かれ
「静かな渋い布)として様々な用途で使い
その美を再発掘したのでした。

丹波布のモチーフをラオスでストールに再現!

世界各地の天然繊維の原産地を求めて、旅するスワラジ工房は
今でも最高の手紡ぎオーガニックコットンと草木染めが残る
ラオスへ行って、ストールとして製品にしました。
現在こちらの工房との提携は残念ながら終わってしまいましたので
残り点数は少ないのですが、
展示中のイベントに並べてます。

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