マンドリンが西洋音楽から中東オリエント音楽への入り口になる理由

こんにちはスワラジ工房です
東京吉祥寺でオリエント音楽教室を営みながら
音楽活動を続けてますが、
こども頃から私たちの身の回りには西洋音楽にあふれているので
中東?オリエント音楽?といわれててもピンとこないですよね😳

マンドリンはリュートや中東楽器につながる理由

まーるい洋梨型、ティアドロップ型のマンドリンは
西洋古楽器リュート、もう少し遡ればアラビア楽器ウード
とおなじく複弦
つまりひとつの弦のコースに2つの張ってありますよね

この複弦がギターやマンドリン、
ほとんどの弦楽器(Plucked Instrment)のルーツは中東といわれそのルーツに近い理由なのです

いきなり民族楽器に入るのはハードル高そう?

いかんせん日本はユーラシア大陸のはじっこにあるし英語で検索とかしないとなかなかこうした情報がないですよね

それでもマンドリンなら中古で数万円?
のも入手可能ですよね

ちなみに私が使っているマンドリンは
ブラジルのマンドリンバンドリンを演奏家の方に1万円で譲っていただきました。

正直音量は小さいので生音でのセッションはいい楽器には負けます😭
それでもやはり複弦ということもあって

民族的なオリエンタルなアプローチが十分に楽しめます!こちらはギリシャ のトラキア地方の民謡コウコウノダ(koukounoda)という曲
マンドリンとケメンチェ、フレイムドラムで演奏してみました

いかがでしょう?

実は私は15歳の頃からギターをはじめて、
米国のバークリー音楽院というところまで留学までしていたのですが

ギターという楽器の限界を感じていました
そんなときに出会ったのが

フレイムドラムというシンプルな寿司桶?
みたいな楽器とマンドリンでした。

ギターでのシングルノート(単音)の表現力に限界を感じていた私に
新しい道をマンドリンは開いてくれました☺️

こちらは世界中で大ヒットしてるトルコドラマ のテーマ曲
実は原曲もこのようにマンドリンのチャカチャカ助走からはじまるんです

作曲者はトルコ人だと思いますが確実にマンドリンでつくったはずです!

もちろん、ラバーブ やリラのような歴史のあるホンモノの民族楽器には
西洋楽器にはない倍音(音質の豊かさ)をふくんでますが

マンドリンは西洋楽器ながらではの弦のテンションの高さもあり
パキパキしてるので、現代人の耳にはなじみやすいのです

結論!

マンドリンはじめてみませんか?

別に私はマンドリンを販売してるわけではありませんが
近くのハードオフとかでみても

マンドリンとかって中古でも激安!

私の音楽観を変えてくれたマンドリンを今日はご紹介しましたー
ライブや展示会もオフラインでやってます

スワラジ工房は定期的にオフラインでもイベントしてます

FBやツイッターフォローいただければ
どこでなにしてるか、だいたい把握できるとおもいますので

ご興味ある方はフォローいただければとおもいます。

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