パキスタンの治安2019最新情報と磨崖仏に逢いに行く方法

テロは減少傾向

Terrorism in Pakistan
ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典より引用

2009年をピークにパキスタンでのテロは減少傾向にあります
たくさんの観光客が訪れていた頃、2000年ごろの水準まで戻りつつある

2019年カシミール問題が再燃!

イスラマバードの路上にもあったこの看板
Adolfとはアドルフヒットラー、Modiとはインド首相のモディさん

インド首相モディさんがカシミールの自治権を剥奪、2019年8月より夜間外出禁止令が出されて、ネットが遮断されているインド領内のカシミール地方に対しての圧政に対して、パキスタンはこのように抗議している。

実際行ってみてどうだったの?

2019年9月にスワラジ工房のウールショールを作っているスワート渓谷、ペシャワール、イスラマバードを実際に行ってみました。
ごらんのようにスワート渓谷、ペシャワールも退避勧告エリア!
ですが、特に問題なく旅行はできました。 

ペシャワールで気をつけること

ペシャワールでは2019年1月に泊まれなかったホテルも泊まれるようになり、宿のチョイスも可能になっていました、旧市街は人が多く何かあっても正義感の強いパシュトゥーン人のおじさんがたくさんみていてくれるのでよほど夜間でもなければ危険は少ないと感じましたが
旧市街から離れたところへ徒歩で行くのはオススメしません、外国人がまだ少ないのでなるべく目立たないように行動するべきです。

スワート渓谷では?

スワート渓谷ミンゴーラではShezzaan Hotel という安宿に宿泊、
近くのSwat guest house も宿泊可能、こちらの方が断然キレイですが5000ルピーくらいしました。
ペシャワールに比べてさほど大きい街ではないミンゴーラ、人々は温かく気候も穏やかなので、とても居心地がよかったです。

磨崖仏に逢いに行こう!
でっかい岩山もなかなかの迫力でした

タリバンが支配下にあったスワート渓谷では仏像も破壊されたものが多いですが、こちらのものは保存状態が良好でした。
ミンゴーラの街から川にそって10キロほど進んだJahanabadという村にあります。 途中までリキシャで行けますが、さらに徒歩で20分ほど果樹園を抜けたところにあります。

街はガヤガヤしてましたが、いい感じの人が多く自然も美しいスワート渓谷!
単独での行動は現地での情勢を確認しましょう
ミンゴーラの地元チャイ屋さんで朝食、皆さんいい感じ!

この数年で安定してきてはいるのの、状況は急変することも視野に入れて
一人で行くときは特に、現地での情勢を視野に入れて行動しましょう。

  

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