バトボット【モロッコ田舎パン】

材料 強力粉1 セモリナ粉0.3(全粒粉でもいい、好みのブレンドで) 水(その日の湿度による) ドライイースト小さじ1 オイルすこーし 塩すこーし

街には釜で焼いたパンが主流ですが、田舎では素焼きのフライパンで焼いた家庭のパン、バトボットが一般的。
かつてスワラジはモロッコの農村に何ヶ月か滞在して農作業のお手伝いをしていた経験があるので、素顔のモロッコレシピを紹介します

こんな感じで街でも田舎風のバトボットを焼くお店が下町の路地裏にもあります。 分厚いピタみたいなバトボットはラマダンの時もよく食べられています

発酵待ちのバトボットのパン種たち、まるくてかわいい

ミニマルライフスタイルの中東はパンが食器の代わり、小さくちぎってスプーンみたいにすくって食べる! 洗い物も少なくてとっても合理的です、何より手で食べると美味しい

デイップ系メニューも充実してるので、フムスなどと一緒に作るのもオススメです

朝食のバトボットとミントテイー、モロッコ南部ではフレッシュミントを中国茶が入ったポットに入れてあまーくして飲みます、北部ではミントはグラスに入っているので私は北部の方が好きです。 どちらもメチャメチャ甘いので砂糖少なめでお願いするといいでしょう。 砂糖入れないでというのはやめた方がいいかも。 少しは甘くしていただくのがモロッコスタイル。 日本では私も砂糖入れないです。

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