シベリア鉄道2019ハバロフス➡️ウラジオストク

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ユーラシア大陸横断のシンボル!ウラジオストクを目指す

モスクワから9288キロ、シベリア鉄道の最終地点にあるウラジオストクは日本から飛行機でわずか2時間! ソウルよりも近いヨーロッパの街が日本海の向こうにあるのです! 近年、ウラジオストクのみビザが簡略化されANAの直行便も就航予定2020年のロシア極東が熱い。

ハバロフスクから乗ってみた

モスクワからウラジオまでは七日間もあるので、ひと晩だけシベリア鉄道の旅を体験するために、ハバロフスクに空路で入り、ウラジオまで乗ってみました結果
ひと晩でも雄大なユーラシアの大地を眺めつつ朝のチャイ(紅茶)をいただいたりとすばらしい体験でした! チャイは1グラス40ルーブルで車掌さんにオーダーできます。

シベリア鉄道のチケットを予約する方法

ロシア鉄道公式ホームページより英語でネット予約しました
本当にできてるんかな?と不安でしたが、ハバロフスク駅からちゃーんと乗れたので、大丈夫でした! 英語がわからないときはグーグル翻訳とか使えば大丈夫、これも勉強です。 自宅でプリントアウトしたチケットを持っていきます。

子連れにもオススメのシベリア鉄道

スワラジは小学生の子供と親子旅でしたが
2等車のクペーкупе4人用の個室を予約、シーツもキレイで朝食付き親子で快適に過ごせました。
どんな人が来るのかなあと子供は不安そうでも、楽しみでもありましたが結局我ら二人で使いました。

お湯はいくらでももらえるので、レトルトやカップ麺とか持っていってもいいかもしれないです。

定刻通りにウラジオストクに到着!
モスクワから9288キロ、シベリア鉄道最終地点ウラジオストク

結構、いい加減なロシアのシステムですがシベリア鉄道のダイヤは驚くほど正確でした。 朝早くつくので、午後のホテルチェックインまで街をブラブラ、ウラジオストックは遊園地や水族館(ちょっとしょぼい)の横についてる動物ふれあい園もあって子供も楽しめる街だと思います。

ハバロフスクから空路で入るにはビザが必要!
ウラジオIN ウラジオOUTなら簡易ビザでOK

簡易ビザはウラジオストックだけで、ハバロフスクに空路で入るにはビザが必要でした! ビザの取得はひと月半ほど余裕があれば、バウチャーという書類(1500円)を取り寄せて大使館に提出すればOK
スワラジはひと月きっていたので代理店に一人6000円くらい払ってお願いしました。  謎のビザシステム、このあたりがかなりロシアしてますよね・・

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