コロナでもライブは定期的にやらないとヤバい?

都内で音楽ラボを営み
民族楽器での音楽制作を続ける
スワラジのウエダタカユキです

どんなに小さくても
不特定多数にむけてのライブは
継続した方がいい?

なかなかライブがやりにくい状況ですが
どんなに小さくてもライブ(本番)はやったほうがいいと断言できます
なので今日はその理由について経験をもとに深堀りしますね😌

定期的にライブした方がいい理由

コロナでオフラインのライブやりにくい中でも
ライブなんてやったほうがいいの?

  • 換気をまめにする
  • 感染防止対策を心がける
  • 歌を控えめにする

のであれば
やはりライブはどんなに小さい規模でも定期的にやるべきです。

なぜなら演奏する側にとって
ライブでの演奏は筋トレみたいに
やらないとドンドンしぼんでいきます😭

実際わたしはコロナでしばらくライブ企画から
遠ざかっていましたが、明らかに
ライブ感というものを忘れていました。

そしてどんなに練習や家でうまくできても
ライブで失敗しちゃったということはよくあります😭

本番慣れもまた大切な練習のひとつですね
個人的には、スーパー初心者でも
2,3年続けたなら
なにかしら発表会やライブに出るべきだと考えます😌

完璧になってから出るのではなく
ライブしてから改善→また本番
という方が上達は早いです。

また目標も定まり、録画などして客観的に
自分の演奏やパフォーマンスをふりかえる
最大のチャンスがライブです。

収容所でもライブしていた人は生き残った?

過酷なユダヤ人強制収容所での生活していた精神科医フランクルによる著書【夜と霧】の中にも演芸会が開かれていたという記録があります

ときには貴重なスープにありつけなくなっても
演芸会にかけつけた囚人もいたとあります。

衣食住には、含まれない
音楽や芸能活動でも
本質的に人間には必要なものなのかもしれないですね😌

収容所には、極限状態でも人間性を失わなかった者がいた。囚人たちは、時には演芸会を催して音楽を楽しみ、美しい夕焼けに心を奪われた。フランクルはそうした姿を見て、人間には「創造する喜び」と「美や真理、愛などを体験する喜び」があると考えた。しかし過酷な運命に打ちのめされてしまっていては、こうした喜びを感じとることはできない。つまり、どんな状況でも運命にきぜんとした態度をとることが、生きる力となるのだ。

夜と霧より引用

最低限の収益化も大切

これはすこし職業音楽家目線ですが
リハーサルで報酬がでないのであれば
何度もリハーサルをするよりは
ちいさくてもライブを企画した方が技量の上達につながると考えます😊

ライブによって交通費くらいは
捻出できる可能性だってありますし

なにより本番が最大の練習
改善点をあきらかにする最高の場だからです。

難しすぎならやめましょう

これは私の失敗経験ですが
どうしても
専門的な楽器をしていると
より高度な技量が必要な曲などを
やりたくなってしまいます😭
もちろん技量を高めるのはすばらしいことですが

本番では
場所も雰囲気も変わるので

いつもできてたことが緊張して
できなかったよーということもよくあります
なので無理はしないで大丈夫ですよね。

またお客さんも
そこまでニッチな領域について
知識や経験がなかったりするケースも多いので
専門的になりすぎることには注意した方がいいというのが
私の失敗から感じます😌

民族音楽にも難易度のランクがありまして

  • 古典(クラシック)
  • 民謡(フォーク系)

おおまかに2つの流れがあります
難易度でいえば古典の方が高いのですが、
聞きやすくて、難易度も低めの民謡系のほうが
お客さんのウケがよかったりすることがとてもおおいです。

お客さん、演奏者、会場の方

ライブの規模の大きい、小さいではなく
みんながバランスよく満足できるWinWinなライブができるといいですよね😌

まとめ

ライブは
自分たちの技量を磨きつつ
お客さんやファンの方との大切な交流の場
なので失敗しても、定期的にやったほうがいいです。
失敗したらまた改善すればいいだけですよね😊

定員5名〜7名の
サロンライブであれば
スワラジのショウルームも
お使いいただけますので
気になる方はご相談ください

こちらは先日のスワラジショウルームライブの映像になります

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