ケメンチェ(リラ)が旅行におすすめな楽器の理由とは?

ケメンチェのケースが軽くて四角いので便利

バックパックにもなるケメンチェのケース、ケメンチェ入れても十分に空きがあるので、着替え2セットとお土産もラクラク入れて、機内持ち込みもOK!

ケメンチェ(リラ)はとーっても軽い楽器

全長〜cmのケメンチェはウクレレに負けないくらい小さい楽器なので、背負っていても疲れないです

ミュートできるのでホテルでも練習できます

音が出てくるホールに手ぬぐいでも詰め込めば、かなりミュートされるので宿泊先で練習しても大丈夫。 日本の住環境でもミュートできるので音出し可能です。

そもそもケメンチェ(リラ)ってどんな楽器なの?
手前のがクラシックケメンチェ、奥のが黒海ケメンチェ

トルコ語でケメンチェ、ギリシャ語でリラはトルコやギリシャなどバルカン半島周辺の弓でこする弦楽器のこと。 スワラジが旅行で持ち運ぶのはいろいろあるケメンチェの中でも一番小さな、クラシックケメンチェ(Politiki Lyra)というもの。 得意な調律ははDやEが多いので、ギターなど他の西洋弦楽器との相性もいいので、すぐにセッション可能です。
ギターやウクレレ、ヴァイオリンみたいな他の弦楽器との大きな違いは、指で押さえて音程をとるのではなく、爪でおさえるのが特徴。この爪でおさえる仕組みが、独特のなめらかーな曲線を描くことができて
西洋音楽にはないような繊細な音表現が可能なんです!

どこで買うの?

ebayというサイトでカンタンに買えます! 3万円しないくらい、楽器にしては安いですね。 弓とかちゃんと付いてるのかとかもチェックしたほうがいいですね。

スワラジはどこで購入したの?

イスタンブルにはケメンチェ専門の工房がありまして、そちらで購入しました
こちらの工房のものはプロの方も使っているのでモノは確かです。
中古もリペアしてたまーに出ているので、要チェック!

買ったはいいけど、どこで習えばいいの?
イスタンブルのオスマン古典演奏家ジャンフェザ先生

スワラジは滞在中にケメンチェの先生に何回かレッスンを受けました
基本的なこと、モード音階やリズムの仕組みなどはスワラジもお伝えできますが、それ以降は毎日手元に置いて弾きこんで、旅行にも持って行ってどんどんセッションに参加してみましょう!

楽器には難易度がある!
ながーい人生、辛い時も楽しい時もいつも楽器は一緒!

どんな音楽を表現するかにもよりますが、ギターやウクレレのような、フレットがついてピックや指で弦を弾く楽器より、ヴァイオリンやチェロ、ケメンチェのような楽器はフレットがなく、弓でこする擦弦楽器になります。
一般的に撥弦楽器より擦弦楽器の方が難しく
さらにケメンチェは爪で音程をコントロールするために、弦楽器の中でもやはり難易度は高い方なのかもしれませんが、その分とーっても繊細で優美な旋律を奏でることも可能です。
じっくり染めた布が色落ちしにくいみたいに、難易度は他の楽器より高くても
その分ながーいスパンでじっくり取り組んでいければいいですね。

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