クレタンリラの旅【民族楽器】

地中海の料理を学びつつ、各地に伝わる民族音楽も学ぶスワラジ 工房
今日はギリシャ、クレタ島に伝わるリラに出会う旅のお話しをします

日本からの往復チケットを取る際に、イスタンブル東京の往復よりも東京ーイスタンブルーアテネー東京と複数都市経由にした方が、なんと航空券が安くなるという不思議な現象がよくあります! スカイスキャナーなどでチケットを取る際の裏技、実はあるんです

さすがにクレタ島までのチケットを日本からぜーんぶ取ると、スカイスキャナーでも高くなってしまい、イスタンブルにも寄れないのでアテネから船で往復しました。 アテネイラクリオンの間はフェリーが2社運航していてすこーしだけ値段が高いミノアンラインを選択。 部屋を取らなくてもロビーも広々結構ゆったり過ごせました。  

クレタ島は野良猫と野良犬がたくさん、犬は大きいけどとてもおとなしいのでかわいい、ヨーロッパだけど中東の雰囲気が残りその辺ゆるーいです

共鳴弦リラの製作者ステリオスさんの工房に到着

壁にはたくさんのサズ系の楽器も!

ステリオスさんの取り計らいでクレタ島在住の音楽家ロスデイリーさんを紹介していただきました

ロスデイリーさんのお家に招かれて、新しいリラの調整や基本的な奏法を直々に教えていただきことができました!

短い時間でしたがとても貴重な経験をさせていただけました、ロスデイリーさんは夏や春に定期的に音楽の学校ラビリンスを開いておられて日本人の方もたまに参加されているようです。 今度はラビリンスのワークショップにも参加してみたいと思います!

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