アート補助金最大150万円文化芸術活動の継続支援

コロナでライブ、イベントがキャンセルになった音楽家、パフォーマーの方にむけて活動の再開にかかるお金を補助してくれるシステム
長ったらしいネーミングですが、
個人の音楽家にとっては大変な時期が続きそうなので
わかりやすく解説しますね。

対象は?
  • 文化芸術活動のプロの実演家
  • ライブハウス音響技術スタッフなど
  • 20人以下の小規模団体

音響スタッフの方も、動画配信の準備などで
マイクとか周辺機器を準備された方もおおいですよね。

コロナでずーっとライブ自粛影響続いているので
再開にむけた準備を応援してくれるシステムなんですね。

条件は⬇️の通りです。

  • 不特定多数からのチケット収入を糧としていた
  • コロナの影響を受けている
  • 再開困難、収益減少の見込み
どんな流れで補助してもらえるの?

応募→審査→採択(50%入金)→実施→報告→入金(残り50%)

だいたいの流れはこんな感じ、
応募審査に通ったら
採択の段階で50%のお金が給付されるのがポイントですね

持続化給付金とかとはちがって
シンプルにお金をもらえるのではなく
しかも文化芸術活動してるならだれでもOKではないんですね

個人フリーランス向けでいくらくらい支援してくれるの?

わりとカンタンな手続きの20万円の枠
より積極的な取り組みで150万円まで
ずいぶん金額に開きがありますね

どんなことにお金をつかったら支援してくれるのか
みていきましょう。

  • 観客などの回復、開拓
  • 活動継続、再開の公演、制作
  • コロナ予防のガイドラインを守った取り組み

つまりコロナでキャンセルになったライブイベントを
再チャレンジするとともに、
アクリル板のフェイスガードとかお客さんのための消毒液
とかをきちんと準備して取り組めばOKということですね。

補助のお金は実際いくらくらい支援してくれるの?
  • 活動費  2/3
  • ICT活用 3/4
  • コロナ予防 1/1 (10万円まで)

リハーサルとか動画配信のために必要な
機材(マイクとかオーデイオインターフェイス)なども
補助の対象のようです。
パソコンとか補助してくれたら助かるなあ、、、
一品目10万円を超えるものはダメなのです
気をつけましょう。

それにしても20万円の補助をうけるには
25〜30万円ほどの予算を組まないとなりません
150万円の補助のためには
200万円以上の予算、、、、、
うーん使い切れるか不安ですよね。
個人フリーランスならやはり20万円の枠で十分なのでは
と個人的にはおもいます。

具体的にどんなものにお金使っていいの?
  • 出演者のギャラ(自分のは除く)
  • 旅費移動費
  • 会場費
  • 再公演に向けた準備代
  • コロナ感染予防費
  • 衣装代など
  • 動画配信、動画リハーサルのための機材費

リハの時などの飲食費、接待費などはダメなので気をつけましょう!

統括団体からの確認証番号があれば審査スムーズ!

20万円の枠でも150万円の枠でも
同じく、統括団体からの確認番号があれば
そろえる書類も少なく
審査もスムーズになります
ところで、、、
統括団体ってなんなの?

こちら⬇️
総括団体のリストになります
予算がなくなり次第終了ともありますが、
それなりに有識者からの審査もありますので
確認番号がとれるのであれば、多少おくれてでも
とってから申請したほうが確実だとおもいます。

確認番号がない場合は

・直近3年間のうちの2回の公演実績資料
・持続化給付金のハガキ

なども必要になります、
団体からの認定がないとやっぱり個人フリーランスって
社会的な信頼度低いんですね😭

150万の枠A-2の場合は
事業計画書も必要ということで、
いよいよハードルもあがってきますね。

申請自体はこちらのリンクから
申請できます。

  • 氏名公表される
  • 2/26~10/31までの経費が対象
  • 経費のレシートは保存しておく
  • 自分のギャラは含まない

2月26日以降に支払った経費も計上できるのは
うれしいですが、なかなか持続化給付金のように
簡単な書類ではいかないかもしれないですが
総括団体からの確認番号がとれれば
かなり申請もスムーズに簡略できるので
どうやって確認番号を入手するのか!
が鍵になりそうですね。


いずれにせよ個人フリーランス 音楽家にとっては
厳しい時代が続きそう、、、
なのでこれからも有益な体験情報シェアしてきますね!

動画でも解説してますのでよかったらお聞きください⬇️


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