アート系フリーランスに30万円【一時支援金と月次支援金】

こんにちはー
2004年からアート系フリーランスのスワラジウエダです。
緊急事態宣言が続く中
ライブも思うようにできないで
ほんと大変な状況😭
ですが
飲食店関係じゃなくても
アート系でも条件にあてはまれば
30万円と毎月10万の支援金について
わかりやすく解説しますね。

一時支援金の申請期間が延長されたよ

  • 緊急事態宣言の影響を受けている
  • 去年、一昨年に比べて今年1月〜3月売上半減月がある

この2つの要件にあてはまれば
アート系でも30万円もらえる対象になります😌

公式ページにもこんなにハッキリ書かれてます↓

6月からはじまる月次支援金
こちらとほとんど同じような要件なので
4月からまた売上半減月があれば
毎月10万円もらえます。

5月31日までの申請期間が2週間延長されたので
当てはまるかも!とおもったら
すぐにマイページに登録だけでもしておきましょう。

どんな書類が必要なの?

去年の持続化給付金とくらべて
少し書類の量はおおいものの
そんなに大変になるほどの量ではありません。

  • 身分証明書
  • 確定申告書の控え
  • 売上台帳(2年分)・通帳(取引履歴があるもの)
  • 宣誓書

2年分の毎月の売上?
ぜーんぶ揃えるの? 
と思われるかもしれないですが
白色申告の方は
対象年の年間売上÷12(年間平均売上)
と比べるので必ずしも必要ないです。

大切なのは
コロナ自粛の影響をうけて
去年一昨年より対象月が売上半減している

これにあてはまればOKです。

今までの給付金と違うポイントは

とはいえ、今までの給付金と比べたら
すこーし書類も多いので
そろい次第
マイページに添付して→一時保存
しておきましょう!

事前機関で確認ってなんなの?

最後にぜーんぶの書類を添付したら次は
事前確認機関に連絡しましょう。

事前確認期間? 税理士とか? 商工会議所とか?
そんなとこ行ったことないけど大丈夫なのかなと
思われるかもしれないですが

ほとんどのところは原則無料で確認していただけて
わざわざいかないでもZoomでも確認してもらえる
ので安心です。

私は一時支援金のコールセンターに教えてもらった
ちかくの税理士さんの事務所に電話

その場ですぐにZoomでやっていただきました。

Zoomでなにを確認したの?

わざわざこんなことをさせるのには
去年の持続加給付金で
サラリーマンや学生など
事業をぜんぜんしてない人たちが
申請しちゃってたからなんですね。

なので確認機関を通すことにより
この人、ホントに事業してきた人なのかな?
とチェックされるわけです。

ほんとに事業を続けてきた人なら、
まったく問題ないですよね?

聞かれる内容としては

  • 過去の請求書の原本
  • 過去の請求の振り込み履歴

などです、なのでお手元に
通帳と、過去の請求書を用意してZoom
インタビューうけるといいです。

まとめ

というわけで
アート系フリーランスでも要件にあてはまれば
申請したら30万円もらえる支援金

一時支援金に申請しとけば
4月以降に半減月があったときも
月次支援金の申請のとき
売上台帳を用意すれば申請できるので

申請金柑も延長されたので、
あてはまればチャレンジしてみましょう。

延長期間に申請する場合は
5月31日までに
マイページで延長の申込み
しておかないといけないので
注意してくださいませ。

Youtubeでも注意点などわかりやすく
お話してますので参考までにリンク貼っときますね↓

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