ものづくり系フリーランスの基礎知識 掛け率と在庫リスクについて

6掛けとか、7掛けとかよーく耳に👂しますね、実はこれフリーランスとして情報弱者にならないためにはとっても重要なことなんです。
【+】足していくんじゃなくて、【X】掛けていくので
ちょっと間違えただけでも、ものすごい差になってしまいます!

7掛け=お店に3割、作り手に7割

スワラジ工房は大手アパレルみたいに大量に生産してないので
お店やギャラリーと提携して展示会やイベントの時は一律
7掛け=お店に3割、作家に7割
でやらせていただいております。
よほどお客さんを集めてくれるとかでなければ
おそらく個人で、フリーランスで【生業として】ものづくりを続けていくには
このくらいの掛け率がギリギリなのかな

在庫を持つのは大変? 

メリット ➡︎すぐに販売できる
     ➡︎展示の時に点数があると販売促進につながる

デメリット➡︎受注生産だけだと納品に時間がかかる
     ➡︎ある程度の点数が少ないと販売につながりにくい
     
      

定番だけストックしてあとは受注生産

おそらくこれが低リスクでやっていくにはいいと思います。
在庫リスクってよく聞く話ですがが、ある程度の数を揃えるのも展示会やイベントなどでは大切なこと。ブログや動画もある程度の数がそろって初めて上位表示されるのにも少し似てますね。
残っても違う色に染めたり、加工したりカスタマイズできるものなら在庫リスクも軽減できるんです。

分業も大切!

これぜーんぶ自分で作ってるの?
展示会でよく聞かれるのですが、そんなことないです。


スワラジ工房の仕事
➡︎天然繊維の原産地をめぐり素材集め
➡︎衣服のサンプルを作る
➡︎展示会やイベントの企画
➡︎Youtube動画、ウェブサイトでの情報発信

プラス音楽活動と中東料理のレシピ研究もこなすので
このくらいの仕事が一人では限界!
縫製は縫製職人さんに、染色は染色工房に外注してます

10/25➡︎27 ギャラリーchaabee(門前仲町)にて
クラフト仲間とのコラボイベント計画中!

10/25(金)ものづくりの旅 スワラジ工房🇵🇰パキスタンへの旅トーク

➡︎ウール布の原産地パキスタンを実際に旅してのレポートをお届けします スワラジの中東スイーツつき

10/26( 土)精霊ノ夜  三輪福の舞🇯🇵とスワラジの音世界LIVE

➡︎舞い手でもあり正藍染(完全ケミカルフリー藍染)の染色家ミワフクと
 スワラジのオリエンタル楽器のコラボライブ

10/27(日)東ヨーロッパ木綿以前の事-ルーマニア🇷🇴とブルガリア🇧🇬のヘンプ

➡︎ 講師:山本あまよかしむ(草文化研究所「みちくさ庵」)
2018年7月に「ヘンプフェア」で、ルーマニアとブルガリアのヘンプについて、映像を使ってお話ししました。その後、2019年春に現地を訪れ映像の出演者を取材した報告も加え、バージョンアップしてお届けします。


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