ちくちく衣服作りに必要なもの3つ

必要なもは3つだけ

1フランス刺繍針7番
2くけフック
3糸切りハサミ

4刺し子糸

シンプルな道具でカンタンに服を作る方法

和裁ほど厳しくない、洋裁ほどたくさんの道具はいらない
誰でも気軽に始められる→ちくちく手縫いの服作り

昔からのかたちは素材を大切にする

たくさんの服を持つより、お気に入りの服があれば
リペアしながら、ながーいスパンできれます。
伝統のかたちをモチーフにしているのでファッションにまどわされることなくずっと着れます

東北の野良着サルッパカマは会津地方で親しまれたかたち
大麻布なので朝に田んぼ仕事で湿っても
午後干しとけば夕方には乾くので、古来使われてきました。

職人パンツ
浮世絵にもある江戸時代からのメンズパンツ
こちらも、布を無駄にしないとっても実用的なかたち

でも作るのに時間はかかるでしょ?

そのひとの技量にもよりますが、やはり時間はかかります
でも考えてみてください、私たちの手はどうしてこのような複雑な形に進化してきたのでしょう? 
便利になってユニクロなど外国で大量に作られた安価でソコソコの品質もので足りるでしょうが、与えられた自分たちの手でちくちく作られた衣服の温もりに勝るものはありません。

Today Machinery merely helps a few to ride on the backs of millions . Behind it all is not the philanthropy, but greed.
機械は少数の人たちが多くの人たちを踏みつけているにすぎません、
これらの背後にある思想は労働を軽減する慈善ではなく、欲望です
マハトマガンジー ガンジー自立の思想より


針はどこで買うの?

スワラジはワークショップ企画するので、ある程度の量が必要ということもあり
馬喰町の問屋街にあるお店 神田手芸で揃えますが
アマゾンでも買えます! ユザワヤとかだと、セットの針なのでいらないものもついてくるから、アマゾンがオススメです。

糸はどこで買うの?

ネットでも買えますが、本藍染めや草木染めの糸はどこにも売ってないです。
スワラジ工房は日本の刺し子糸をタイの山岳民族の村で染めたものを扱っております、スワラジのショウルームでも購入できますが、ちくちくワークショップにご参加の方はキットに針も糸もついてきます。

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