うつ病にならないためにメンタルヘルスを維持する方法は?

鬱とは?
厚生労働省みんなのメンタルヘルスより引用

世界を旅していると、日本は比較的恵まれた国で仕事も得やすく、インフラも安定しているのに、なんで自殺やうつ病、ひきこもりが多いの?とよく聞かれます。
物質的な面だけではなく、文化的な背景なども大いに関係しているでしょうからカンタンに答えができ問題ではなさそうですが、うつ病にならないように日々の暮らしの中で気をつけることはできるはずです。

うつには誰でもなる!


911の震災と引越しと子供の幼稚園の入園など様々なライフイベントが重なり、労働意欲が減退して、落ち込むと押入れにしばしば閉じこもっていたことがありました。 今から思えばうつ状態でしたが一過性のもので、全く仕事ができなくなる、他の人との会話ができなくなるほどではなかったのですが、うつ病の入り口に立っていたのは事実でした。

ライフイベントが重なる時は注意!

先天的なことはひとまず置いておいて複数重なることでうつ状態になることはよく知られています。
人生の天気予報、ライフイベントについて知っておくことはうつにならないようにするために効果的な方法です。

2500年も前から人の苦悩は変わらない

寒さと暑さと、飢えと渇(かつ)えと、風と太陽の熱と、虻(あぶ)と蛇と、──これらすべてのものにうち勝って、犀の角のようにただ独り歩め

スッタニパータ ブッダの言葉より

人の世の苦しみの原因を究明するために旅に出たブッダの言葉を記したスッタニパータ は漢訳が存在しないため日本には直接伝わることがなかった。
たまーに難しい表現ももちろんあるんですけど当時から、苦しみの世に生きる人たちへの道しるべが記されているので、最近よく親しんでいます。

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