【無料で見れる】旅に出たくなるドキュメンタリー動画のオススメは?vol1

BBCによるアフガニスタンの音楽特集
89年のソ連による侵攻〜96年タリバンによる支配が始まり音楽関係者が弾圧を受け、2001年のカブール陥落後の現地のミュージシャンの様子などのドキュメンタリー作品。
これに感化を受けてスワラジはペシャワールのラバーブ工房に行ってみました

苦しい時にこそ音楽があれば
右奥の男の子が今は工房の主人
画像出典→Breaking the silence ーmusic in Afghanistan
21:42のシーン
https://www.youtube.com/watch?v=f_WU8FV_LEw

人にとって必要な衣食住の中に音楽はない
戦乱やテロの横行する中でもっとも必要のないような音楽ですが、しっかりと人々の心に根付いて今でも民族楽器ラバーブは響いています。
この動画14分ごろと最後に出てくるラバーブ工房の少年が今では工房の主人になっておられました。
タリバンに追われ楽器を隠して肉屋さんになった人が再び民族楽器サリンダを手にとり演奏するシーンも感動的ですね、
まさにアフガニスタン版のブエナビスタといった感じでしょうか。

民族楽器ラバーブの魅力とは?


弦の数が多いので複雑そうに見えますが
実際に弾く弦は主に3弦、三線のルーツのような音色は日本人の郷愁も掻きたててくれるようです。
曲やモードにより共鳴弦の調弦を変えるので、音階やリズムの仕組みを理解して即興演奏を学ぶにはぴったりの楽器なんです。   

どこでラバーブ触れるの?

2019 10/25-27スワラジ工房の展示会が門前仲町のギャラリーchaabeeで開催
展示中のイベント10/26にはラバーブメインで演奏しますので、ライブの後に試し弾きできます。 どうぞみなさん気軽においでくださいませ。
ラバーブを購入希望の方もご相談ください。

Breaking the Silence の解説してます

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