【伝統服】リスパンツからの発想

こんにちはスワラジ工房です
2004年から天然素材の民族服をモチーフに衣服のデザイン製作の仕事

を続けています

今日は民族服からの発想
2回目スワラジ工房始めた当初から今に至るまで継続的に売れ続け

和太鼓グループ Gocoo(タヲ太鼓道場)にも使っていただいているリスパンツを紹介しますね。

リスパンツ🩳はリス族から
wikipediaより引用 public domain

リスパンツはチベットビルマ語族のリス族に由来します国で言えば、タイ、ラオス、ミャンマー、中国、インドと今の国境線が敷かれるずっと以前から住んでいた先住民族なんです。

布を無駄にしないかたち

四角と三角、とてもシンプルに布をほとんど余すところなく使うミニマルなコンセプト(考え方、思考法)は着物と同じですね

一見はかまみたいに見えるダボダボ感モモンガみたいに広がった股下のでっかい三角マチに秘密があります。

脚絆でダボダボもスリムになるよ

脚絆を巻くことで
ダボダボの裾もスリムになります

こちらの写真は和太鼓バンドGocooさん
レギンスを脚絆代わりにされてますね⬇️

2004年スワラジ工房始めた頃から基本的には変わらないデザインですが、時代に合わせて少しづつマイナーチェンジはしています
2020年バージョンは
腰部分にゴムを入れてさらに使いやすく、履きやすく改良しました。

ちくちくキットを用意して誰でもカンタンにできる
リスパンツワークショップも開催してます
キット郵送、オンラインワークショップもできるので
お気軽にお問い合わせください


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